7月半ばのミニ畑とその周辺の野菜・果物の栽培状況

家庭菜園日記

 長~い雨続きの梅雨の期間が終わりそうで、昨日は、久しぶりに晴れた朝を迎えることができました。早速、これからたくさん実を成らせてくれそうなミニトマトと1ヶ月半ぶりのいちごの収獲をすることが出来ました。

 いちごが5個、ミニトマトのアイコが15個採れました!

 そして、いよいよ収獲が真っ盛りになる7月の半ばになったので、習慣になっている野菜・果物の栽培状況の確認を行いました。

1 害虫に寄生されたレモンの生育状況のその後

 毎年、1~2個しか実の成らないレモンの木を今年こそは!と思い、整枝剪定と肥料やりを管理していましたが、先日、コナジラミが寄生していることが分かりました。これまで、無農薬で全ての野菜・果物を育ててきましたが、他の野菜への影響を考えて、殺菌殺虫剤を散布しました。

 まだ、2日前に散布したばかりなので、今日、木を揺すったら、また、白い虫たちが飛び回っていました。農薬は卵には効かないので、しばらくは、1週間に1回の間隔で殺菌殺虫剤を散布する必要があります。レモンの花のほうは、春に4つの花が開花しましたが、着果しなかったので、冬に結実する冬果の花が夏に開花するのを期待するばかりです。それまでは、害虫退治に専念します。

2 いちごの子苗の生育状況と2巡目の収獲

 6月から子苗作りと親株の開花・着果が同時進行しているいちごですが、子苗の数がどんどん増えてきました。

 鉢やポットにしっかり根付いた苗はランナーを切り離していき、単独で育てていきます。子苗の数を数えてみると、第1子株→14、第2子株→15、第3子株→13、第4子株→2、第5子株→1とたくさんの子苗が根付いてくれました♪第1子株は、親株のウイルス病などを引き継いでる可能性があるため次期の苗としては使えないとしても、第2子株以降の子苗は合計で31個できました。さすがに、これだけの数を栽培できないので、8月いっぱいまで子苗として栽培していき、秋に生育状態の良い苗だけを次期に使います。今は、まだ気温が上がっていないので、どの子苗も生き生きとした葉をしていますが、これからの猛暑を乗り切って欲しいですね。

 そして、親株からは、また、開花・着果して、今日は1ヶ月半ぶりに5個のいちごを収穫することができました。四季なりいちごは、子苗作りと実の着果が同時に楽しめるので、毎日、見ていても飽きないくらいです。

3 ミニトマトの生育と収獲状況

 ミニトマトのアイコは、4月19日に苗を植え付けて、6月30日に初収穫してから、これまで既に48個収獲できました。昨年、育てていた千果が2株で合計200個以上収獲できたので、今年はそれ以上は収獲したいですね。

 昨日も、真っ赤な実が15個収穫できました。そして、去年より始めたミニトマトの糖度測定を始めました。まだ、糖度は5.6%ですが、ミニトマトは、成長につれて糖度が上がっていくので、しっかり、わき芽取りと水やりを行って、甘みを増していきたいと思います。

4 ぶどうの木の生育状態

 5月に害虫のブドウスカシバに浸食されていることが分かったため、一度、木を根元に近いところまで伐採して、再生していたぶどうの木ですが、新しい枝がものすごい早さで伸びてきました。

 害虫に侵されていなければ、本来は、5月に蕾、花穂を付けて、夏に収獲できたはずなのですが、まだ、花穂を付けるような気配はありません。これから、実を付けてくれるのでしょうか?

 適度に葉かきをして、見守るのみです。

5 ミニ畑の横でプランター栽培しているかぼちゃと枝豆の生育状況

 かぼちゃは、野菜づくり教室でもらった種3個を5月9日にポットに種まきして、約2ヶ月ちょっと経過しました。

 5月には小っちゃい種だった3つの株が、2ヶ月後には、つるをどんどん伸ばして、花もたくさん開花しただけで感慨深いものがありますが、実がならないことには、ただの観葉植物で終わっちゃいます。 

 これまで開花した花は、全て雄株ばかりで、なかなか授粉させることができません。

 親づるを摘芯したので、そろそろ、雌花ができやすい子づるから雌花が開花して欲しいですね。

 雌株が咲いたら、すぐに人工授粉が必要なので、毎日、見守っていきたいですね。

 そして、こちらもかぼちゃと同じ時期に苗を植え付けた枝豆ですが、さやのふくらみが収獲間近になってきました。

 もっと、さやを付けてくれるかな?と思ってましたが、肥料が足りなかったのか、あまり、さやが付きませんでした。もう、葉が黄色くなって散りかけているので、そろそろ収獲しないといけないです。

 ま、苗の当たり外れもあるので、仕方ないですね。

 他にも、ミニ畑の横でミョウガも育てていますが、ミョウガはベランダでも育てているので、ベランダ菜園の状況を確認するときに、一緒に生育状態のチェックをしようかと思います。

 いずれにしても、ミニ畑の心配事は、早くコナジラミを全滅させることです。

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