再生した野菜用培養土を使ったベビーリーフ栽培開始

ベビーリーフ

 今日、ベランダのプランターで育てている野菜達の様子を見てみると、8日前に種まきしたリーフレタスの新芽がもう、出てきました。

 この新芽から、たくさんのリーフレタスの葉になっていくのが楽しみです。

 さて、今日は、熱湯消毒し、2週間ほど太陽光に当てていた使用済みの土の殺菌が終わったころなので、リサイクル材を入れて、新たな野菜の栽培に利用できるようにしました。

リサイクル材を使った再生土作り

 2週間天気にも恵まれて、天日干しにしていたので、リサイクル材を混ぜる時期としては、ちょうど良い日になりました。

 まず、この土を元々の培養土が入っていたポリ袋に戻します。

 黒いポリ袋だと材質的に弱いので、元々の頑丈な材質の袋を使います。

 ここにリサイクル材を入れていきます。

 リサイクル材は、花ごころの「ふっかふっかによみがえる古い土のリサイクル材)を使っています。

 昨年の秋にこのリサイクル材を使って育てたベビーリーフがものすごく生長が良かったので、リサイクル材は、これ一択です。

(昨年、リサイクル材を使った再生土で育てたベビーリーフです。)

 使用済みの土4:リサイクル材1の割合で混ぜていきます。

 使用済みの土は、目分量で10Lほどの量だったので、リサイクル材は約2L混合します。

 この土をスコップで均等になるように混ぜたら、作業完了です。

 この状態で、すぐに栽培用の土として使うことができます♪

ベビーリーフの種まき

 昨年は、DAISOの種を使ったベビーリーフですが、今年は、株式会社トーホクの種を使うことにしました。

 株式会社トーホクの種は、ベビーリーフだけでも7種類の種があります。

 私が選んだのは、「ぜいたく和風」ミックスの種です。

 これは、サラダにかけるドレッシングの中では、和風ドレッシングが一番好きだからという理由だけです(^^♪

 和風なので、京水菜、壬生菜、紫たか菜、大葉高菜の4種類の種が含まれています。

 プランターに、さっき、作った再生土を入れていきます。

 種をまいてから、1㎝ほどの厚さの土をかけるので、プランターいっぱいに土を入れないように気を付けます。

 このプランターに種をまいていきますが、あまり、まきすぎると間引きが大変なので、種があまり重なりすぎないようにまいていきます。

 袋の種を手に載せてから、一面にゆっくりまいていくと、均等になりやすいです。

 最後に1㎝ほどの厚さの土をかぶせ、風で土が飛ばされないように、土全体を優しく手で押していって、最後に水やりすれば、作業完了です。

 「これで、新芽がどんどん出るぞ~」と思ったら、京都のは、明日から雨予報続き(-_-;)

 ま、気長に育てていきます♪

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