ペットボトル栽培のにんじんの2回目の間引きとずらしまき

にんじん

 今朝も、4月中旬に種まきから始めたリーフレタスが元気に伸びていました。

 さっそく、根元から切って収穫しました。

 最近の京都は、晴れの日と雨の日のバランスがとても良いので、野菜の生育も早いです。

 そして、となりでペットボトル栽培しているラディッシュも赤い株を付けてくれました。

 ペットボトルでもプランターと変わりなく育てることができました。

 となりの株は、土寄せできなかったので、本来、赤いラディッシュができる部分が、地上に出てしまっているので失敗です(>_<)

 ラディッシュをペットボトル栽培する時は、種まきの時にペットボトルいっぱいに土を入れるのではなくて、すこし浅めに土を入れて、後で土盛り(株の周りに土を足すこと)できるようにするのがコツですね。

 今日の収穫量は、ラディッシュ2個にリーフレタス12gでした♪

 そして、同じくペットボトル栽培しているにんじんの芽も大きくなり、本葉が3,4枚になってきたので2回目の間引きを行いました。

にんじんの2回目の間引きのポイント

 

 にんじんの新芽が伸びてから1回目の間引きは、双葉が出揃った12日前に株間が3㎝間隔になるように間引きを行いました。

 それから、グングン成長を続け、本葉が3,4枚にもなってきました。

 本葉が3,4枚以上になった頃に株間が6㎝くらいになるように間引きを行います。

 ペットボトル栽培の場合、1つのペットボトルに1株のにんじんしか育てることができないので、この間引きで最終的に育てる株を決めなければなりません。

 ペットボトルの端っこの株は大きくならないことが予想されるので、できるだけ中心近くの株で、元気の良さそうな株を1株だけ残すように間引きを行いました。

 間引きは、手で摘んで、上に抜いたら、土が上がってきたりすることなく簡単に間引きできます。

 どのペットボトルも1株だけになったので、後は、この1株を大事に育てるだけですね☆

さらに、リーフレタス、ラディッシュ、にんじんのずらし種まき

 そして、リーフレタス、ラディッシュ、にんじんの種が、まだまだあるので、新たにペットボトルに種まきを行いました。

 今年は、全ての野菜・果物を有機栽培で行ってみたいので、土も有機培養土を買ってきて使用することにしました。

 ペットボトル栽培の始め方は、こちらの記事もご参考にしてください♪

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 まずは、リーフレタスの種まきですが、5㎜の深さの穴をペットボトルの中心に指で開けて、4,5粒入れて土を被せます。

 次にラディッシュですが、2㎝間隔で深さ1㎝の穴を開けて2粒づつ入れます。

 前回の反省を生かして、土はかなり浅め(ペットボトルの上端から5㎝くらいの位置)にして、後で土盛りをしやすいようにしておきました。

 ペットボトルが、たくさん並んでくると、気持ちも嬉しくなってきますね!

 そして、にんじんもペットボトル2本分、増やしました。

 にんじんは、2㎝間隔で深さ1㎝ほどの穴に2粒ずつ、種まきを行いました。

 にんじんは、真ん中の株をメインで育てたいので、真ん中と4スミの合計5つの穴に種まきをしました。

 こちらも、並べて育てると、成長の違いが見れて、楽しみです!!

 ペットボトル栽培は、間引きを行えば、後は、水やりをするだけ(たまに有機肥料を追肥)なので、とっても簡単で場所取らずなので、ハマってきました(^^♪

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