8月半ばのお庭野菜と果物の生育状況

家庭菜園日記

 7月から豪雨→猛暑→豪雨→猛暑の悪の連鎖が続いているような感じで、野菜や果物の栽培をしている方には、困難な日々が続いている気がします。

 そんな天気であっても、家庭菜園でたくさんの野菜や果物を収穫しようと思うと、日々の生育状況の確認は欠かせません。

 しかし、毎日、仕事をしながらの家庭菜園で、10品種以上の多品種栽培を続けていくためには、毎日、生育状況を確認する時間はありません(-_-;)

 そして、水やり、肥料やり、病害虫の予防と注意はしていますが、この猛暑に対しては、なかなか生育状態を管理するのが難しくなってきます。

 既に失敗した野菜もありますが、月2回行うことにしている全ての野菜・果物の生育状態の確認がとっても大切になってきますね。

 今月も半ばになったので、育てている野菜・果物の生育状況の確認を行いました。

1.きゅうりの生育状況

 まず、我が家のきゅうりは「夏すずみ」という品種で、4月17日に苗を植えつけたもので、とても育てやすい品種です。

 そして、これまで美味しいきゅうりの実をたくさん付けてくれました。

 現在、2株を栽培中ですが、きゅうりの夏栽培は、8月いっぱいまで収穫できるので、もう少し、頑張ってほしいところです!

 きゅうりの花もまだ、開花して、着果もしているので、暑さに負けないように有機質肥料を追肥しておきました。

2.ミョウガの生育状況と収穫

 ミョウガは、去年に地下茎をプランター鉢に植え付けして栽培を始めたので2年目になります。

 最初、4つの鉢で育てていましたが、昨年、たくさんの花蕾が採れたので、1つの鉢は友人にあげたので、今は3つの鉢で育てています。

 ミョウガは、夏の暑さには強い野菜ですが、水分は不足すると乾燥と直射日光によって、葉が枯れてきます。

 朝と帰宅後の夕方に水やりをたっぷり行っていますが、それでも足りないようです(>_<)

 昼にも、水やりができるような自動散水機なんかあればいいですね。

 そんな葉が枯れてきている状態でも、いくつかの蕾が、元気に出来てきています!

 右側の蕾は、すでに花を咲かせようとする準備に入っているので、花が咲く前の蕾を収穫する必要があります。

 今日は、花が咲きそうな2つの花蕾を収穫しました。

 ミョウガの花蕾は、花が咲く直前に収穫すると、蕾の部分がピンク色に染まってきているので、この頃の蕾がとっても美味しいです。

 今日は、良いタイミングで収穫できました(^^♪

3.ミニトマトの生育状況

 昨日、ミニトマトの天敵であるテントウムシダマシを捕獲したので、「今日は、大丈夫だろう~♪」と思っていたら、今日も3匹ほど発見しました。

 すぐに手で捕まえて、虫かごに入れておきました。

 テントウムシダマシは、手を近づけても全く無反応・無頓着なので、捕まえやすいです。

 そんな害虫が出ても、株全体はまだまだ、元気いっぱいで実をたくさん付けてくれています。

 花もまだまだ咲きそうで、まだ、真っ赤に染まっていない実もたくさん付いていました。

 しかし、鉢植えで育てていたミニトマトは、ついに花の開花と実の着果が終わりました・・・

 鉢植え栽培のミニトマトのアイコでしたが、この1鉢で100個ほどの実を付けてくれました!

 美味しく糖度の高い実を付けてくれたことに感謝しつつ、綺麗に片づけを行いました。

 次に使う時に病原菌などを移さないように、綺麗に水洗いしておきました。

4.果物(いちご・ぶどう)の生育状況

 そろそろランナーをたくさん出してほしい四季なりいちごですが、この前、プランターから移植した株が枯れてしまいました(>_<)

 枯れた株はすぐに処分しておかないと他の株に病気を移してしまう恐れがあるので、すぐに撤去しました。

 そして、6年目を迎えたぶどう(巨峰)の木の生育状況は、とっても良好です♪

 巨峰は、8月中旬から下旬頃に収穫時期を迎えます。

 6月下旬にかけた袋を下から見ると、あと少し!といった感じです。

 ここまで来たら、台風などの暴風雨が来ないことを願うばかりです。

5.万願寺とうがらしの生育状況

 きゅうりと同じく4月17日に苗を植えつけた万願寺とうがらしの「甘とう美人」です。

 万願寺とうがらしは、京都の夏野菜の代表格といっても良いくらい、7~8月にたくさんの実を付けてくれる野菜です。

 700型のプランターに2株の甘とう美人を育ててきましたが、これまで46個の実を収穫することができました。

 まだまだ収穫予備軍の実がたくさんあるので、とっても楽しみです。

 甘とう美人はとうがらしでも、辛みがなく、ごま油で炒めて少し醤油を垂らして食べると、甘みが深くなり、とっても美味しいとうがらしです。

6.ペットボトル栽培のにんじんとリーフレタスの生育状況

 ペットボトル栽培は、栽培スペースがない時に、とても役に立つ栽培方法です。

 下の葉が成長しているものがにんじんの「時無五寸人参」という品種で、5月に種まきしたものです。

 にんじんの生育期間は、種まきから早くて4ヶ月かかるので、9月まで何とか枯れずに育ってほしいです。

 そして、上の8つのペットボトルは、8月8日に種まきしたので、まだ、6日しか経過していません。

 さすがに、発芽は見られないので、土が乾燥したら、朝と夕方にしっかりと水やりをするようにしています。

 以上の野菜と果物が我が家のお庭で育てているものなので、全部で8品種を育てています。

 それぞれの品種によって個性があり、手間もかかりますが、全て無農薬・有機栽培で育てることができているので、味の旨味があります。

 今後も、乾燥した時の水やり・病害虫対策・早めの追肥を行って、元気に育てていきたいですね☆

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