ベランダ菜園の助っ人

家庭菜園用品

 こんにちは。畳3畳ほどのミニ畑とベランダのプランター菜園で食費自給率アップを目指して、日々、家庭菜園を楽しんでいます。

 そんな家庭菜園で毎日、必要な作業は?ですが、・・・水やりです。特に季節が暖かくなってくると、1日水やりをしないだけで葉がしおれてくるなんて日もあります。

 私の家のベランダは戸建て住宅の2階にあるので、以前は、1階の洗面所でじょうろに水を入れて、それを2階まで運んでベランダのプランターに水やりをしていました。

 こんな感じで、じょうろに水を汲んで、2階まで水やり。

 これが、毎日の作業となると意外と大変でした。

 でも、蓄圧式の噴霧器を使い出してから、毎日の手間が一気に省略化できました。

蓄圧式噴霧器の便利さ

 正確に言うと、蓄圧式の噴霧器は家庭菜園用として購入したのではなく、子供たちが小さいときによく、海水浴に行っていたので、砂が付いた足洗い用として購入していたものでした。(砂だらけの足で車に乗ると大変でしたので(^-^*)

 でも、ある日、じょうろでベランダまで水やりをしていたときに、「あの足洗い機って、じょうろ代わりに使えるんじゃないの?」と思ったのが始まりでした。

 それから、海水浴の足洗い用として使っていた噴霧器が、家庭菜園用に大変身。

 そして何よりも便利だったのが、噴霧器は5ℓの水が入るので、ベランダに置きっぱなしにして、1週間水を水道水から汲む必要がなくなりました♪

 毎朝、起きてベランダに行って、20回ほどポンピングして水やりするだけです。ものすご~く手間が省力化できました。

蓄圧式噴霧器の使い方

 使い方といっても、とても簡単です。

 まず、この噴霧器のタンクに5ℓほどの水を水道から汲み入れます。5ℓの水を入れても、ショルダーベルトがついていますので、持ち運びは簡単です。

 そして、10~20回ほど上下にポンピングするだけです。

 このポンピングで、10分くらいは水が出るようになります。ちなみに水は黒色の長いノズルの手元にあるレバーを握るだけで水が出ます。

 そして、棒状の噴霧器の先のレバーを左右に回すと、直線状の水やりと噴霧状の水やりを変えることができます。

 なんだか、ミスト状の水やりの方が、野菜にも良い感じがします♪

 ちなみに、私の使っているsprayer噴霧器は5ℓの水が入りますが、プランター6個分の水やりをしても、1週間は水の補給なく使えています。(夏場は、朝と夕方に水やりをしますので、3~4日しか持ちませんが。)

 あと、心配なのが、毎日、水道水から汲んだ水ではなく、入れっぱなしの水で水やりをしても大丈夫かという問題です。

タンクに汲みっぱなしの水を使って、水やりをしても大丈夫?

 よく、水槽で魚(金魚や淡水魚)を飼っている時に水槽の水を取り替える前に、水道水を3日くらい放置してカルキ抜きという作業を行います。これは、水道水に含まれるカルキ(塩素を含んだカルシウム質(塩化石灰:正確には次亜塩素酸ナトリウム))を抜いておかないと中性に近い水にならないままの水の中で魚が生活するので体調を崩してしまうからです。

 植物の場合には、水道水をそのままやるとカルキを含んだ酸性が強い水をやることになり、数日、放置したカルキを抜いた水をあげると中性に近い水をあげることになります。なので、数日放置した水を撒いたとしても、特に悪影響がでることはありません。

 逆に、中和された水の方が良いのか、1週間くらい放置している噴霧器の水のほうが生育が早いと思うときもあります。

 家庭菜園は、家事・仕事のなどの合間に楽しくするものだと思っていますので、省略できる作業はなるべく減らしていきたいですね♪

コメント