第2世代のいちご(プランター栽培)の収穫

いちご

 我が家のいちご(ロイヤルストロベリー)は、2020年の冬から、市販の苗を植えて露地栽培を開始して、昨年の夏から子苗づくりを行って、苗を増やしていました。

 園芸ラベルの数字は、親株から生まれた子苗の順番です。

 1が親株のランナーから発生した第1子苗で、2が第1個株のランナーから発生した子苗といった具合です。

 昨年の夏には最大で、50個くらいの子苗が出来ましたが、その中から元気そうな3苗を畑へ、5苗をプランターに植え付けして、育ててきました。

 そして、今日、念願の子苗からの収穫をすることができました。

プランター栽培のいちごの子苗の着果と収穫

 第2世代のいちごは、ベランダーでプランター栽培している苗の方が、今のところ、たくさん開花しています。

 最初の開花は、3月末頃でした。

 4月に入ってからは、開花したら人工授粉を行ってきましたが、ベランダにミツバチが飛んできて、受粉してくれるようになってからは人工授粉はしなくて良くなりました。

 このような、花に訪問してくれる虫のことを訪花昆虫(ほうかこんちゅう)といいます。

 訪花昆虫がいると、受粉の手間が省けてとっても楽です。

 そして、今日のプランターを確認したら、真っ赤に染まったいちごの実がなっていました(^^♪

 葉の奥の方にも、真っ赤ないちごがありました。

 自分で子苗づくりをした苗から無事にいちごの実がなって、とても嬉しかったです!

 今日は2個だけの収穫でしたが、着果している実がたくさんあるので、これからが楽しみです。

 ちなみに、このプランターに植え付けした子苗は、全て第4子苗です。

 畑に植え付けた子苗は、第2か第3子苗で葉の方に成長が偏っているのを見ると、次期に子苗を植え付けるのは、第4子苗が良さそうです。

 いちご栽培、最高です!!!

リーフレタスは3回目の収穫

 昨日まで大雨でしたが、園芸ラックのおかげで、多湿にならずに済んだ野菜達ですが、リーフレタスが、また大きく育っていました。

 前回の収穫が5月8日だったので、1週間に1回のペースくらいですね。

 昼から急に天気が良くなったので、少々、お疲れ気味でした。

 収穫は、やっぱり午前中のほうが良いです(^^;

 3日前に有機質肥料を追肥して、土の部分に白色のカビのようなものが発生しています。

 このカビは、有機質肥料をまいた時の独特のもので、有機肥料に含まれる油かすが水分を含むことによって発生する菌で、これが肥料効果を発揮するので、野菜の栽培には全く問題ありません。

 今日の収穫量。

 リーフレタスは、毎度のように収穫量を測定しておきます。

 1回の収穫量は、わずかですが、新鮮なまま食べられるのと、ベビーリーフも冷蔵庫にたくさんあるので十分な収穫です。

 我が家の家庭菜園で育てている野菜・果物は、現在、14種類にもなりました。

 冬は寒いし、夏は暑いし、この春の時期の晴天の日に、家庭菜園作業をしているのは、とっても楽しいですね。

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