とうがらしの苗の植え付け

とうがらし

 今日は6月最後の週末。4月から種まき・苗の植え付けをする野菜がどんどん増えてきて、水やり・追肥・収穫など、あっという間に過ぎ去った3ヶ月間でした。もう、こんな生活を続けて10年以上になりますが、楽しすぎてやめられないですね♪特に、今までは、ミニ畑だけで栽培していましたが、ベランダ菜園も始めたので、やることがとっても多かったです。そんな今日も、ベランダ菜園で育てているリーフレタスが収穫サイズになってきていたので、さっそく切って収穫しました。

 そして、今年の菜園計画の中で6月までに植え付け予定をしていたとうがらしの植え付けをどうするか?考えました。最初の計画では、ミニ畑で育てているいちごの子株作りが終わった頃にとうがらしを植え付けする予定でしたが、四季なりいちごだったこともあり、まだ実を付けそうな雰囲気があります。

 子株づくりは、ある程度、子株が育ったらランナーを切り離して親株を処分できるのですが、親株にたくさん花が咲いているので、まだ着果しそうです。そこで、ベランダでプランター栽培でとうがらしを育てることにしました。

とうがらしの苗の植え付け

 私は京都に住んでいるのでトウガラシと言えば、「万願寺とうがらし」で、2年に1回の周期で育てていたのですが、そろそろ他のとうがらしも育ててみたいなっと思っていたので、今年は、園芸店で売っていた韓国とうがらしを育ててみることにしました。

 とうがらしの苗を選ぶ時の目安ですが、売っている時点で一番花が咲いているか、蕾が開き始めた苗を選ぶのがポイントです。そして、プランターの大きさは深さ30cmほど必要なのと株間は40~50cm必要になってきます。ちょうど良い横幅60cm・深さ30cmのプランターがあったので、そこに苗2株を植え付けすることにしました。

 一番花が咲いている苗も、蕾が開き始めた苗も売っていませんでしたが、すでに実がなっており、枝の間隔が短い苗があったので、その苗を2つ選びました。

 深さが30cmプランターでは、たくさんの培養土が必要になるので、リボベジし終わった土と新しい培養土を混ぜて使うことにしました。プランターに土を入れたら、土壌酸度計でpHを測定しておきます。

 pHは、約6.5でした。とうがらしの生育に適正なpHは6.0~6.5なので、ちょうど良い感じです。このプランターは雨が降った時に雨のぬれない場所に移動可能なので苦土石灰は入れていません。苦土石灰は雨が降られっぱなしの時に酸性雨を浴びてしまうので必要になってきます。早速、枝の根元までしっかり、植え付けしました。

 とうがらしは、70~80cmの高さまで伸びていくので、倒れないように支柱に結びつける必要があります。支柱が余っていなかったので、あわててDAISOへ買いに行きました!

 麻紐を使って支柱と結んで固定しておきました。これで、上に枝が伸びていっても安心です♪

 とうがらしは、苗を植え付けてから、わき芽取りや一番果の若どりなどやることが色々とあるので、忘れないように育てていこうと思います。

 初栽培の韓国とうがらしですが、韓国とうがらしって、どんな特徴があって、どんな料理に使えるんでしょうか?

韓国とうがらしの特徴と料理の活用方法

 韓国とうがらしと言うと、とても辛そうなイメージがありますが、日本で思っているほど辛くはなく、その辛さはマイルドなようです。韓国とうがらしにもたくさんの品種があり、よく園芸店で苗が売られている「韓国うま辛とうがらし」という種類は、ただ辛いだけでなく、旨みを感じることもできます。私が、今日、植え付けたとうがらしも、この「韓国うま辛とうがらし」の種類でした。

 そして、この「うま辛とうがらし」は、細切りにして炒めものや揚げ物にしても料理に合うのと、乾燥させて香辛料として使うこともできます。万願寺とうがらしを育てたときは、しょう油で炒めてかつおぶしをかけて食べるのがいつものパターンだったので、韓国とうがらしも同じように味わうことができそうなので、楽しみですね♪

 

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