今年2巡目のベビーリーフと青ジソの種まき

ベビーリーフ

 既に8回の収穫が終わったベビーリーフとモザイク病にやられてしまって、全ての株を処分したシソですが、プランターが2つ空いていたので、2巡目の栽培を行うことにしました。ベビーリーフは、1回目の栽培と同じように種まきを行うようにして、シソは1回目は苗を植え付けましたが、今回は種まきから行うようにしました。ベビーリーフもシソも春~秋頃まで通じて、いつでも栽培可能なので、とても育てやすい野菜の一種です。

今年2順目のベビーリーフの種まき

 古い土を処分して洗ったプランターを使うので、新しい培養土を入れます。前回と同じ速効性肥料と遅効性肥料の入った培養土なので、元肥も苦土石灰も入れる必要はありません。

 今回もコスパ抜群で発芽率の高いDAISOの種を使いました。前回は、この種子1袋を長さ50cm・幅17cmのプランターに全てまき、たくさん発芽したのは良かったのですが、雨の日が続いて湿気の多い時期に葉が密集してしまい、アブラムシ発生の原因を作ってしまったので、今回は、収穫量よりもアブラムシ発生を抑えるために、1袋の半分の量の種をまきました。

 だいたいの感覚で、半袋分の種を間隔が1cmずつになるようにプランター全体に種をまきました。黒い丸形の種がベビーリーフの種子です。ベビーリーフの種は好光生植物なので、上から5mm程度の土を全体に被せて、最後にしっかり、水やりをしておきました。

青ジソの種まき

 シソを種まきから育てる場合は、育苗箱やセルトレイを使って種をまき、ある程度の大きさまで苗を育ててから定植したほうが良いと言われています。これは、シソの種が発芽まで2週間ほどかかるため、この間に水分不足になってしまうと発芽しにくくなるためです。しかし、私の家庭菜園をしているミニ畑とベランダには、もう、育苗箱を置くようなスペースがないため、今回はプランターに直接、播種して栽培することにしました。

 ベビーリーフと同じ50cm×17cmのプランターを使います。プランターに直接、播種する場合は、そこに株を育てることを前提に株間を取らなければいけません。シソをプランター栽培する株間の目安は約20cmなので、20cmの間隔で種をまく穴を指であけます。シソも好光生の植物なので、深さは1cm弱にしています。

 この3カ所の穴に種を3,4個ずつまいていきます。

 青じその種子もベビーリーフと似ていて、黒くて小さい丸形をしています。この上から5mm程度、土を被せて、そっと上から手で固めておきました。

 最後に、水やりですが、シソの種は、まく前に水に浸けてからまいても良いくらいに水が必要なので、ベビーリーフよりも多めに水やりをしておきました。

 さて、梅雨まっただ中で、晴れの日が少ない毎日ですが、順調に発芽して、すくすく育って欲しいです♪

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