ラディッシュのプチ収穫と今年2度目の種まき

ラディッシュ

 ベランダでプランター菜園しているラディッシュですが、京都はまた、7月並の暑さがやってきて、夕方には葉がぐったりしています。

そして、朝になるとシャキッと復活するといった繰り返しが続いていました。

(6月に入った頃の朝の様子)

 野菜も生き物で、暑くなったらぐったりして、夜に眠って休んだら元気になって成長していくのは、人間と同じなんですね。

 そんなラディッシュですが、4月4日に種まきを行い、4月20日に間引きをして、上の葉は大きく成長したのですが、肝心の根の成長はどうなったのでしょうか?そろそろ、しおどきかな?と思い、ひと株ひと株抜いて、収穫することにしました。

ラディッシュのプチ収穫

 ラディッシュの収穫は、ひと株ずつ茎と葉を持って真上に引き抜いていきます。

 ・・・・・細いし、ちっちゃ!

 どんどん抜いていって、食べられそうな株は、結局、3株だけでした。

 これもミニサイズですが。あまり、根が大きくならなかった原因を考えたのですが、間引きの間隔が甘かったのだと思います。間引きは4月20日の1回切りだったのですが、この時は、本葉が2枚くらいで、新芽を3~4cm間隔で間引きました。そのまま、葉が大きく成長していったので、それ以降、間引きをしなかったのですが、この後、新葉が4~5枚になった時点で、株間5~6cmになるように、もう一度、間引きをしておけば良かったです。これまで、露地栽培でラディッシュを育てたことはあったのですが、路地栽培の場合は、根をどんどん広げていけます。しかし、プランター栽培の場合は、スペースが限られているので、露地栽培と同じような間引きでは足りなかったのだと思います。

 ラディッシュは、通年で栽培が可能で、まだ、種が余っていたので、2度目の種まきを行いました。

ラディッシュの2度目の種まきとリーフレタスの種まき

 収穫が終わった後のプランターの土は、再利用するために袋に入れて溜めています。先日、モザイク病にかかってしまったシソの残った1株も結局、モザイク病にやられてしまったので、このプランターも綺麗にしました。

 袋にまとめた古い土は、夏の暑くなった頃に再生利用の処理を行って、また、使う予定なので、ひとまとめにしています。いくつかの野菜の収穫が終わった土が、だいぶ、たまってきました。

 綺麗にして、空になったプランターに新しい培養土を入れます。これだと、連作障害は気にせずに、好きな野菜を育てることができるし、使った土も無駄にはならないので、プランターならではの良さですね。

 前回は、このプランターに2筋の溝を作って種まきをしましたが、今回は密にならないように?1筋だけにして、種まきを行います。

 種の数と間隔は前回と同じように2粒ずつ1cm間隔でまきました。種まきをした後は、1cm弱ほどの厚さで土を被せて、そっと土を固めておきました。

 そして、もう1つプランターが空いていたので、これも、種が余っていたリーフレタスの種まきを行いました。リーフレタスは、他の2つのプランターで栽培中で、収穫も1週間に1度はできていますが、通年で収穫していきたいので、余っているプランターがあればどんどん育てていきます。

 リーフレタスは、およそ15cm間隔で5mm~1cmの穴を作って、そこに4~5粒ずつ種をまいていきます。リーフレタスもラディッシュと同じように、好光性の植物(光が当たると良く育ち、発芽しやすい植物)なので、土は5mm程度に薄く被せて、そっと土を固めておきました。

 どちらのプランターも太陽がたくさん当たるように、ベランダの菜園棚の良く陽が当たる場所へ設置して、たっぷり水やりをしておきました。

 今回のラディッシュは、間引きをしっかりやっていこうと思います♪

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