パクチーをたくさん収穫したのでパウダーづくり

パクチー

 昨年の10月に種まきをして、春から一気に葉が大きくなってきたパクチーです。

 すでに何度か収穫して冷凍保存もしているため、生のままでは使い切れない量になってきました。

 そこで、たくさんの葉を長期間使えるようにするため、たくさんの葉を採ってパウダーにすることにしました。

 パクチーのパウダーは、市販されているものは「コリアンダーパウダー」として売られているものが多いです。

 実は、パクチーというのはタイ語からくる呼称で、英語圏ではコリアンダーと呼ばれています。

 どちらも、同じ植物を指しているので、コリアンダーパウダーもパクチーを粉末状にしたものです。

 今日は、食べれそうなサイズの葉を全て採りました(^^♪

 全部で66g採れました!

 これを全て、粉末状のコリアンダーパウダーにしていきます。

収穫したパクチーを水洗いして乾燥させる

 まず、収穫したパクチーを水洗いして、キッチンペーパーの上にのせて、1日乾燥させます。

 なるべく、葉が重ならないように広げたほうが乾燥しやすいです。

 1日ほど乾燥させたら、電子レンジで温めて、パリパリになるようにさらに、乾燥させます。

 これで、まだ収穫した半分の量です。

 耐熱皿の上にペーパーごと載せて、まず、500Wで2分間、温めます。

 一旦、取り出して、まだ完全にパリパリ状になっていなければ、さらに30秒間、500Wで温めます。

 これで、手で揉んだら粉末状になるくらい乾燥できました。

 これを手で揉んでいって粉末状にしていきます。

 残った半分も同じ方法で粉末状にします。

 コリアンダーパウダーの完成です♪

 無農薬栽培のパクチーで作ったパウダーなので、栄養的にも良質なパウダーができました。

 また、そのまま生で食べると独特の味が苦手な人でも、粉末状にすれば、味の濃さを調整できるため、ほのかにパクチー風味を味わうこともできます。

 使いやすいようにパウダー用の容器に移し替えました。

 生のままだと2週間ほどしか保存がききませんが、粉末状にすれば約2か月間ほど使うことができます。

 今日の晩ご飯は、サーモンカルパッチョだったので、少し味付けに振りかけてみました。

 絶妙のさわやなか風味のアクセントが効いて、さっそく、活躍してくれました!

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