レモンの木を豊作にしたい!

レモン

こんばんは、珠子です。

上の子供が小学生の時の小学校のバザーで売っていたレモンの苗の木を2本植えて、かれこれ5年になります。

木の幹は立派に育っているのですが、なにせ毎年、実がなりません。

1本の木から採れる実は、、毎年2,3個です。。。

今年こそは復活させたいと思い、冬場から手入れを始めました。

レモンの剪定

レモンの木は植えて1年目は細かい剪定を必要としないそうなのですが、2年目以降から剪定をしてやる必要があるようです。珠子家のレモンの木はほぼ放置状態で、水やりのみをやる状態でした。

そこで、今年はレモンの木にたくさん実らせるべくまずは、剪定にとりかかりました。

剪定前の木の状態はこんな感じです。

枯れ葉もたくさんあります。

レモンの実はたくさんの枝のこんもりした中にできるので、できるだけ木の中に太陽の光が届くように剪定すると良いようです。

剪定ばさみで葉の根元から切り落とします。

今日は風が強く、たった2本の木なのですが、全部の葉を剪定するのに1時間以上かかりました。

体がとても寒かったです!

本当に寒かったので、美容師になりお客様の髪をカットし終えたような達成感でした。

実のならなかったのは土が原因!?

珠子の住んでいるところは、瀬戸内レモンで有名な瀬戸内地方のような温暖な気候ではありません、冬は氷点下まではいかなくても、10℃が下回るような日が3ヶ月は続きます。

でも、毎年、葉はたくさん生い茂ってるんだけど。。。

ふと、思い出したのが、レモンの苗の木を植えた5年前に、植えた土の上に野良ネコさんが排泄していたことがあったんです。その時は排泄物を土ごと処理しただけだったんですが、動物の排泄物で汚れた土や砂で植物を栽培すると根の生育を損なうらしいんです。

それが原因なのかなぁ。。。

今日は寒かったので、剪定だけが限界だったんですが、明日、根の周りの土ごと変えてみようかな。

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