メロンの支柱立てと親づるの摘芯

メロン

 5月22日に苗を土植えしたメロンの「レノン」ですが、ベランダでのプランター栽培が順調にいって、花も開花してきました。

しかし、気づいたら本葉が7枚以上になっていました!!

 メロンは、親づるが6~7枚くらいになってきたら、親づるを摘芯(茎の先端を切って、他の茎やつるへ栄養を促す作業です。)して、子づるを成長させて、実をつけさせます。

 これは、メロンの性質で親づるよりも子づるに花の芽が出やすい特徴があるためです。

 なので、今日は雨降りの日でしたが、あわてて親づるの摘芯と支柱立てを行いました。

プランター栽培メロンの親づるの摘芯と支柱立て

 まず、プランターの四方に支柱を立てます。

 この4本の支柱を麻ひもで囲んで、そこにメロンのつるをまいて育てていきますが、まずは親づるの摘芯作業が優先です。

 園芸バサミを使って親づるの先端を摘芯しました。

 この株は、まだ本葉が7枚だったので、何とか間に合った感じですが、もう1つの株は本葉が9枚になっていたので、これから子づるが成長してくれるか、ちょっと心配です(-_-;)

 親づるを摘芯した後は、四方の支柱を麻ひもで囲っていきます。

 麻ひもは竹製の支柱に結んでも、しっかりと固定できるので、野菜の茎の誘引作業や支柱どうしの固定など、用途が広いので、とても重宝しています。

 そして、何と言っても価格がリーズナブルです。

 これで、子づるの成長させる準備は、何とか整いました。

 多品種の野菜・果物を育てるのは楽しいですが、どうしても、やらないといけない作業時期が遅れてしまうことはありますね(^^;

 ま、その失敗も経験値と思って楽しんでます。

 片方は本葉が7枚、片方は本葉が9枚での親づるの摘芯になってしまいましたが、これから子づるが成長していってほしいです。

 あとは、元気な子づるを3~4本だけ残していく作業が必要になりますが、まだ、子づるがそこまで成長していないので、次回の作業になりました。

ベランダのリーフレタス・いちご・ニラの収穫

 メロンの栽培管理作業は終わりましたが、同じベランダで育てているリーフレタス・いちご・ニラが、また、採れました♪

 今日の収穫量は、リーフレタス9g、いちご3個、ニラ42gでした☆

 ベランダ栽培の良いところは、雨降りの日が多くても、軒下で雨をしのげるので、育てている野菜の多湿状態を防げるとこですね(^^♪

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