ミニトマト(アイコ)の支柱立て

ミニトマト

 

 4月16日に苗を土植えしたミニトマトのアイコですが、苗の高さが30㎝近くに伸びてきました。

 ミニトマトを育てる時の支柱の立て方は色々とありますが、家庭菜園では2本仕立てで育てるのがおススメです。

 理由としては、家庭菜園ではスペースが限られているため、葉や茎を広げすぎるとこができないことと、2本仕立てへの誘引方法は簡単だからです。

 下の写真は昨年のミニトマトの茎を2本仕立ての支柱へ誘引したものです。

 真ん中の仮支柱の両側に本支柱を立て、仮支柱に固定していたミニトマトの主枝を外して、片方の支柱へ固定します。

 そして、主枝以外の最も太くて元気な、もう1本の側枝を反対側の本支柱へ固定するだけです。

 あとは、それぞれの本支柱に沿って、茎と葉が大きく育っていきます。

さっそく、支柱立の準備

 昨年の本支柱は、180㎝の長さのものを使いましたが、今年も同じ長さのものを使います。

 ミニトマトは初夏から一気に葉と茎が伸びてきて、支柱の高さが210㎝や240㎝でも十分に育ち、それだけたくさんのミニトマトも採れますが、私の身長ではそこまで管理できないのと、高さを180㎝までに抑えることによって、量は減りますが、それだけ糖度の高いミニトマトが採れると考えているからです。

 さっそく、仮支柱を立てている両側に支柱を差しておきました。

 私の畑の土は柔らかめなので、支柱は、手で簡単に突き刺すことができます。

 反対側には、じゃがいもの葉が旺盛に育っているので、手前の通路側に主枝が来るように誘導しておきました。

 ミニトマトは、主枝の方へたくさん実がなるので、通路側の支柱へ主枝を誘引した方が、のちのち収穫しやすくなります。

 あとは、茎が支柱まで伸びてきたら、麻ひもで支柱と固定するだけです。

鉢植えミニトマトにも支柱立て

 今年は、ミニトマトを1苗、鉢にも植えましたが、こちらも元気に育っています。

 鉢植えの場合は、どの方向にも茎を伸ばすことができるので、リング式支柱を使います。

 リング式支柱は、3本の支柱になるので、3方向へ茎を麻ひもで固定して誘引します。

 リング式支柱は、虫が寄り付きそうになったら、この上からネットを被せることができる利点もあります。

 今年は、3つの苗のミニトマト栽培なので、アイコの糖度が増えるように、しっかり管理を行っていきます☆

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