ミニトマトの土作りは苗の植え付け2週間前が良い?

土づくり

 こんにちは、珠子です。私の住んでいる京都もいよいよ暖かくなってきて、ようやく栽培の植え付けシーズンの到来!かとウキウキしてます。それくらい、京都の気温の温暖さは大きく、暖かくても朝方0℃近くまで下がったりと種まきや定植(植え付け)には難しい土地なんです。

 でも、ようやく朝方の気温も10℃以上の日が続き、安心して種まき・植え付けができる季節になってきました。

 1年間の菜園プランを確認してみると、もうすぐ、ミニトマトの苗の植え付けを行う時期がやってきていることに気づきました。

(珠子の2021年家庭菜園プランより)

 1年間の家庭菜園プランをあらかじめ作成していると、それぞれの時期に行う作業がはっきりしていて、とても便利ですね♪

 家庭菜園プランの必要性を書いているブログはこちらなので、興味がありましたらご覧下さい。

ミニトマトの土作りはいつ行うの?

 4月中旬にミニトマトの苗の植え付けを行うので、2週間前の今日、土作りを行いました。何故、2週間前に土作りを行う必要があるのかというと、ミニトマトを植え付け予定の畑は、昨年、さつまいもを植えていたので、土の中に古根が残っていたり、硬くなっていたりして、土の酸化が進んでいます。ミニトマトの生育に適正な土のpHは6.0~6.5なので、アルカリ性の苦土石灰を入れて2週間程度、土になじませ、弱酸性程度にしてあげる必要があります。

 アルカリ性にするための苦土石灰と、先日の野菜作り教室で教えてもらった肉骨粉入りボカシ肥料を混ぜて土作りを行いました。園芸本などには、「植え付けの2週間前に苦土石灰、1週間前に肥料を・・・」と書いているものも多いですが、野菜作り教室に行ったときに「一緒でもいいですよ~」と教わったのと、昨年、苦土石灰と肥料を同時に混ぜても豊作だったので、今年も手間を省くために2週間前に一緒に混ぜて土作りを行いました。

 2週間経てば、植え付けができるので、アイコの苗を探しに行かないと!ですね♪

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