かぼちゃの苗の植え付けとてんとう虫投入!

いちご

 今日は、家庭菜園をしていたら、あっという間に1日がおわってしまいました。天気も良かったので、とても運動になったんですが、晴れの日に1日、農作業をしていたらやっぱり疲れちゃいますね。

 まず、ミニ畑のいちごですが、真っ赤に染まっている実が2つあったので、収穫しました。

 右のヤツ、こういうの夫婦いちごって言うんでしょうか!?

 今日、収穫したいちごは、まあまあ甘かったです。これまでのいちごは、残念ながら、甘さに欠けていましたので、赤くなってからすぐに収穫しないで育てるのも大事ですね。

 そして、午前中は、アブラムシに浸食されていたラディッシュとベビーリーフとリボベジで育てた水菜のプランターに助っ人を投入しました。なんと、私の相方様が、私がアブラムシに苦労しているのを見て、30匹くらい捕まえてきてくれました。とっても感謝です♪

助っ人てんとう虫をプランターに投入!

 まず、いちばん最初にアブラムシの被害にあったラディッシュのプランターに10匹ほど入れました。

 てんとう虫って、ほんとに面白いんです。プランターに入れても、いきなり違う場所に連れてこられたからなのか?プランターの周りをウロウロするてんとう虫もいれば、いきなりアブラムシめがけて食べに行こうとするてんとう虫もいます。人間と同じでいろいろです・・・

 いきなり、新葉に付いているアブラムシめがけて、突っ込んでいく君にはS評価をあげるよ♪

 そして、ベビーリーフと水菜のプランターにも10匹ずつ投入しました。

 ベビーリーフのほうは、少し、葉がやられて穴が空いています。頼んだよ。

 水菜のほうには、まだ、アブラムシは少ししか、発生していないので、完全に駆除してほしいです。

 そして、午後からは、発芽して20cm以上の苗に育ってきたかぼちゃの植え付けを行いました。

かぼちゃの苗の植え付け

 かぼちゃは、もらった種を5月6日に3つのポットに蒔いて、10日後の5月16日~19日までに3つのポット全ての種が発芽しました。そして、種蒔きから23日後の今日、苗の茎の長さが20cm以上になってきたので、プランターに苗を植え付けしました。

 まず、1週間前にプランター(700サイズ)に土と苦土石灰を混ぜておきました。かぼちゃの生育するのに適正なpHは6.0~6.5です。新しい培養土だと、pHは6.8くらいなので、苦土石灰を混ぜて中性に近づける必要はなさそうなんですが、雨に降られたときに酸性雨が土に染みこんで急激に土が酸化することがあります。これを防ぐために、土のpHが中性に近くても、苦土石灰を混ぜておく必要があります。ちなみに、移動できるプランターだと雨が降ったときに、雨の当たらない場所に移動できるので、植え付け時に適正なpHであれば苦土石灰を混ぜる必要はありません。今日、私が使った700サイズのプランターは、とても移動できるサイズではないので、苦土石灰を混ぜて土作りをしておきました。

 ここの30cm間隔で苗を植え付けます。他の野菜のポット苗の植え付けと同じように、土を掘って苗を入れて、軽く土を押さえてならしておきます。

 ある程度、茎が伸びてきたら、支柱を立てる必要がありますが、今日の段階ではまだ、行いません。これからの成長を見ながら、考えていこうと思います。またまた、成長が楽しみな野菜が増えました♪

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