九条ねぎの収穫・冷凍保存といちごの人工授粉

いちご

 4月に入って一気に朝の気温が上がってきましたね。

 3月までは、朝の家庭菜園の作業をする気になれなかったのですが、今週から朝の菜園作業が日課になってきました。

 朝に植物に触れると精神的にもリラックスできます♪

昨日の朝は、たくさん葉ネギが伸びてきた九条ねぎの収穫。

 葉ネギとしては、食べごろサイズのネギがたくさん生えています!

 これまでは、その日の食べる分だけを切って収穫していましたが、大きい葉ネギが増えてきたので、まとめて収穫しました。

 今回は、たくさん採れたので、月末に食費の自給率を出すために重さも測定。

 38gでした♪(トレーの重さは除いています。)

 このネギをそのまま、冷蔵庫で保存しても腐るのが早いので、刻んで冷凍庫に保存することにします。

 これだけあれば、我が家では、1週間分くらいは使えそうです(^^♪

 これをフリーザーバッグに入れて、冷凍庫で保存しておきます。

 九条ネギは、今が種まきの最適な時期なので、プランター1つで育てることができ、おススメです!

今朝はいちごの人工授粉

 4月に入ってから、いちごの株から花が次々に咲いてきました💗

 畑でも育てていますが、ベランダのほうが陽当たりが良いので、プランターで育てているいちごのほうが開花が早いです。

 いちごが実を結実させるためには、花の授粉という行為が必要です。

よく理科の授業で習ったおしべとめしべを授粉させる行為です。

 この授粉には、「自家受粉(じかじゅふん)」と「他家受粉(たかじゅふん)」という2種類の授粉があり、自家授粉というのは1つの同じ花におしべとめしべが付いていて授粉することであり、他家授粉というのは別々の花におしべとめしべが付いていて授粉する行為です。

 いちごは、1つの花におしべとめしべが付いているので、自家授粉が行われて、実が結実します。

 ミツバチが飛んでくる環境だとミツバチが受粉してくれるのですが、我が家のベランダは、そんな環境ではないので人工授粉してあげます。

 外側に黄色で長く伸びているのがおしべなので、おしべの黄色い部分を綿棒でこすって、まんなかの大きい山のめしべに付けてあげます。

 このおしべをめしべに付けてあげるのが部分的になると結実したいちごの形が綺麗にならないので、めしべにはまんべんなく全体に付けてあげます。

 もう1つの株からも蕾が出来てきてます。

 これからどんどん開花していって、6月頃には真っ赤ないちごに育ってほしいですね☆

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