暑さも、ひと段落?ベランダ野菜の栽培管理と今日の収穫

家庭菜園日記(野菜)

 現在、我が家のベランダでプランター栽培している野菜は、ニラ、ラディッシュ、リーフレタス、九条ねぎ、ベビーリーフの5種類です。リーフレタスは、庭に設置しているペットボトルでも育てているので、合計12種類の野菜と果物を育てていることになります。

 一軒家(土地約40坪)の小スペースでも、工夫すれば、1年間で10~20品種の野菜や果物を育てることは、それほど難しいことではありません(^^♪

 特に、今年から、有機栽培に変えてからは、野菜の味が格段に上がりました。

 多品種栽培と言っても、毎日、きっちり野菜・果物の生育状況をチェックする必要はなく、月2回のチェックで十分に育てることができます。

 今日は、そんな我が家のベランダで育てている野菜の生育状況のチェックと収穫を行いました。

1.ニラの生育状況と収穫

 今年の2月から苗を植えつけて育てているニラですが、既に6~8月まで収穫を続けることができていますが、9月に入っても、グングン成長しています。

 よく見ると・・・葉の先端に蕾が付いてきました。

 ニラは、夏の終わり頃から、葉の先端に蕾を付けて、花を咲かせます。

 そのまま放置して、花を咲かせてしまうと、花のほうに土から吸収した栄養分が行ってしまうので、美味しいニラの葉を育てることができません。

 よって、蕾を見つけたら、葉の根元部分から切り取っていきます。

 この蕾を付けたニラは、花ニラとして、美味しく食べることができます。

 今日のニラの収穫は、今年一番の88gの収穫でした!

2.ラディッシュの生育状況と収穫

 ラディッシュは、2つのプランターで育てていて、1つが7月13日に種まきしたもの、もう1つが8月6日に種まきしたものです。

 7月に種まきした方のプランターから、白いラディッシュが顔を出しており、適度なサイズだったので、1個だけ収穫しました。

 今年の種は、レインボーラディッシュの品種を使っていますが、白色の割合が半分くらいです。

 もう少し、赤色や紫色のラディッシュが、育ってほしいですが、こればかりは運任せですね(^^;

3.リーフレタスの生育状況と収穫

 リーフレタスは、葉物野菜の中でも、最も家庭菜園で育てやすい野菜だと私は思っています。

 その理由は、リーフレタスがキク科の野菜であり、病害虫にとても強いことが挙げられます。

 有機栽培のリーフレタスを買おうと思うと、他の野菜に比べて高価になりますが、家庭菜園で自分で育てれば、とても簡単に高値の野菜を採ることができます♪

 このリーフレタスは、6月末に種まきを行い、8月から収穫できるようになったので、今が最も旬な状態になっています。

 今日の収穫量は、7gでした♪

4.九条ねぎの生育状況と収穫

 ねぎ類は、白ネギ類も葉ネギ類も、9月以降に高値になっていくと予想されている野菜の一つなので、栽培管理にも力が入りますっ!・・・

 と言っても、我が家で育てている九条ねぎは、ほぼ、放置状態で、水やりは適度な雨が降るので足りているし、追肥は、最初の土がリサイクルしたもので、有機質肥料もたっぷり混ぜているので、2ヶ月に1回程度の追肥で足りています。

 猛暑日が続いていた8月中旬まではお疲れ気味だったのが、8月終わり頃から、とても元気に育ってきました!!

 今日も、大きくなった葉の根元を切って、料理に必要な分だけの収穫です。

 そして、8月6日に、もう一つのプランターに「ずらし種まき」を行ったプランターの様子です。

 ここ1週間ほどは、雨続きだったので、成長が鈍化していますが、これから晴れの日が続けば、ぐんぐん成長してくれるはず♪

5.ベビーリーフの生育状況と収穫

 ベビーリーフもラディッシュと同様に2つのプランターで育てています。

 この2種類の野菜は、どちらもアブラナ科の野菜で、アブラナ科の野菜は、猛暑・多湿・アブラムシの発生という悪条件がそろってしまうと、すぐに枯れていくので、「ずらし種まき」を行い、2つのプランターで育てることによって、収穫できない期間を作らないようにしています。

 1つのプランターは、7月13日に種まきを行ったのもので、もう1つのプランターは、8月6日に種まきを行ったものです。

 7月に種まきを行った上の写真のプランターは、7月31日から継続してベビーリーフを収穫し続けているので、かなり、株が弱ってきました。

 それでも、まだ、少しは新しい若葉を成長させているので、9月半ばくらいまでは成長を続けていくように、今日は、約1ヶ月ぶりのボカシ肥料の追肥を行っておきました。

 そして、8月に種まきを行ったプランターのほうは、元気で、大きなベビーリーフの葉に育っています。

 有機質肥料である「ボカシ肥料」は、効き目がゆっくりと効いていく肥料なので、このプランターにも早めの追肥を行っておきました。

 ちなみに、このプランターのサイズは、52㎝×17㎝ですが、1つのプランターに10gの量の「ボカシ肥料」を与えるだけで、十分に育っています。

 肥料を必要最小限にしても、有機栽培では、たくましく育ってくれます♪

 今日のベビーリーフの収穫量は、10gでした☆

↓この有機質肥料は、良く育ってくれます。

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