収獲したじゃがいもと小松菜を使った料理(ジャーマンポテト・おひたし)

料理

 今日は、週末で明日は休みなので、採れたての新鮮なうちにじゃがいもと小松菜を使った晩ご飯を作ることにしました。じゃがいもは炭水化物ですけどビタミンB1、B2、C、カリウムを多く含んでいて、小松菜はカルシウム、カロテン、鉄を多く含んでいるので、この2つの野菜だけで豊富な栄養を取ることができます。

採れたて男爵いもを使ったジャーマンポテト

 ジャーマンポテトは、私が学生時代にアルバイトをしていたキリンシティというビアレストランでまかないで出してもらって最高に美味しかったので、コックさんにレシピを聞いて、自分でアレンジしながらかれこれ20数年間?作り続けている料理です。ビールとの相性もぴったりなので、これを作ると相方も大喜びです。

(材料:4人分)

・じゃがいも・・・大きめのものを4~5個

・ベーコンブロックまたはスライスベーコン・・・100g

・玉ねぎ・・・1/2個

・ブラックペッパー・・・好みに合わせて適量

・塩・・・少々

・粉パセリ・・・好みに合わせて適量

(作り方)

1 綺麗に洗って、皮を剥き、芽を取ったじゃがいもを7mm~1cmくらいの厚さで切っていきます。

 2日前に収獲した新じゃがの男爵いもなので、皮を剥くと、とっても綺麗な色でした(‘-‘*)

2 ベーコンは、厚さ2~3mmくらいで、縦長に切っていきます。

3 玉ねぎは繊維に沿ってやや薄めに切っていきます。あんまり薄切りにしすぎるとシャキシャキ感がなくなるので、2mmくらいの厚さがあったほうが良いです。

4 少し水でぬらした皿にじゃがいもを並べて、電子レンジ(600W)で2分間温めます。温め終わったら、10分ほど置いて水気を抜いて、油で揚げます。5~8分くらいで焦げ目が付くので、中まで火が通ったら油から上げます。

5 フライパンまたは中華鍋にオリーブオイルを入れて、ベーコンを中火で炒めます。少し火が通ったら、玉ねぎを一緒に炒めます。完全に火が通ったら一度、火を止めて、またオリーブオイルを少しだけ入れます。

6 再び、中火にして揚げていたじゃがいもを入れます。既に全ての材料に火が通っているので、弱火と中火の間くらいで一緒に炒めて、塩を少々、ブラックペッパーを適量入れて、具全体に混ざるように炒めます。

7 全体にブラックペッパーがからんだら、火を止めて皿に盛り付けて、最後に好みに応じてパセリを振りかけて完成です。

 ホクホクの新じゃがとベーコンがいい感じで、とっても美味しかったです。

リボベジ小松菜と油揚げのおひたし

 副菜にリボベジで収獲した小松菜を使ったおひたしを作りました。

(材料:4人分)

・小松菜・・・1束

・油揚げ・・・1/2枚

 {煮汁の材料}

・かつおだし・・・1と1/2カップ

・濃い口しょうゆ・・・大さじ2

・みりん・・・大さじ1

・料理酒・・・大さじ1

(作り方)

1 小松菜の根っこを切り落として、4~5cmの長さに切ります。

 再度、リボベジできるか試してみるために軸は長めに切っておきました。

2 油揚げは細切りに切っていきます。

3 {煮汁}の材料を鍋に入れて煮立てます。沸騰したら、小松菜と油揚げを入れてさっと煮立てます。時間にして5分くらいで十分です。

4 皿に盛り付けて、最後に煮汁をかければ完成です。すぐにできるので、副菜の1品に最適ですね。

 しっかり小松菜の味がしたのとシャキシャキ感が残っているので、油揚げとの相性もバッチリでした。

 収獲野菜が増えてくると、面倒だ~~~っ!て思う平日の晩ご飯作りもやる気アップしてきますね♪

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