万願寺とうがらしが赤く染まってきた

とうがらし

 4月に苗を植え付けした万願寺とうがらしですが、まだまだ白い花が開花して、実を付けてくれています。

 とうがらしの花言葉は、「旧友」「嫉妬」「雅味」などがあります。

 由来的には、それぞれ、「旧友は、昔から香辛料として使われていた。」、「嫉妬は、成熟するにしたがって赤色に染まっていくので、その色の変わり具合が嫉妬に燃えるように見える。」、「雅味(がみ)は辛い味の中にも、深い味わいがあるのが優雅な味わいに感じる。」などの意味があります。

 そんな、万願寺とうがらしですが、ついに、熟して真っ赤な色に染まってきました!

万願寺とうがらしの実が赤く染まる理由とその栄養度

 「鷹の爪」や昨年育てていた「韓国とうがらし」は、花が開花して、着果すると、まず、緑色の実が付き、じきに真っ赤に染まって、その赤くなった実を収穫します。

 しかし、甘い味が特徴の万願寺とうがらしは、緑色のまま、実が大きくなり、その実を収穫します。

 そんな、万願寺とうがらしの実が赤く染まってきました。

 通常、万願寺とうがらしは、緑色のまま成長させていくと、辛系とうがらしのように赤くなる前に枯れてしまいます。

 よって、緑色の実が最も大きく成った時に収穫します。

 しかし、このように、甘系とうがらしの万願寺とうがらしが真っ赤に染まってくるのは、株が成長してきて、その実を熟していく状態になったからです。

 よって、万願寺とうがらしは、9月頃になると着果して、緑の実が大きくなる前に赤色に染まることがあります。

 この赤くなった状態ですが、甘系とうがらしの場合、辛くなるのではなく、実が最も熟した状態になっているので、栄養分がとっても豊富で、値段もかなり上がります。

 京都の料亭なんかでは、赤色の万願寺とうがらしが出てくることもありますが(私はまだ、お目にしたことはありませんが(^^;)、それなりの値段になります。

 我が家の万願寺とうがらしも、せっかく赤く染まってきたので、このまま赤色に育てていきたいです!!

 一方で、緑色の万願寺とうがらしも4個、収穫できました♪

ミニトマトも、まだまだ成長中

 万願寺とうがらしの横のミニ畑で育てているミニトマトのアイコもまだまだ、成長を続けています。

 この時期になると、脇芽もあまり出てこなくて、管理は、枯れた葉を摘み取っていく作業が中心になります。

 これは、株自体がだんだん弱ってくるので、土と肥料と水から吸い上げる栄養分をなるべく、上のほうの新鮮な部分に行き渡るようにする必要があるからです。

 このように、茎自体が下を向き、葉も枯れてしまったものは、茎の根元から園芸バサミで切って、取っていきます。

 こうすることによって、栄養分も必要な部分へいき、風通しも良くなり、害虫も処分することができます。

 今日のアイコは、26個の収穫でした。

 これで、今年のアイコの収穫数は、595個になりました!!

 これまで、化成肥料で育ててきた野菜ですが、有機栽培でも十分どころか、美味しくたくさんの量の野菜を採れることが分かりました☆☆☆

 これからも、有機栽培で美味しい野菜を作ることができたらな~♪って感じた、8月最後の日曜日でした(^^♪

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