リーフレタスの収穫と冬ベランダ菜園の状況

家庭菜園日記(野菜)

 今年もあと1日とちょっとになりましたが、我が家のベランダ菜園の野菜たちは、ビニル付き菜園棚のおかげで、まだ元気に成長を続けてくれています。

 今日の午後3時の外気温は、8℃でしたが、菜園棚のビニル内の気温は13℃でした♪

 13℃になると、ビニル内に手を入れたら生暖かいくらいの感触があります。

 この昼の暖かさが、野菜の成長を続けてくれる原因にもなっているので、冬のベランダ菜園にビニル付きの菜園棚は欠かせなくなっています。

 今日は、今年最後のベランダ菜園の生育状況の確認を行いました。

1 リーフレタスの収穫

 リーフレタスは、現在、2つのプランターで育てていて、9月下旬と10月下旬に種のずらし蒔きを行ったものです。

 9月下旬に種まきしたリーフレタスは、これまで7回収穫できていますが、まだ枯れることなく元気に育ってくれています。

 奥のプランターが9月下旬に種まきを行ったもので、手前のプランターが10月下旬に種まきを行ったものです。

 手前のプランターは、まだ収穫サイズになっていませんが、ゆっくりと育っています。

 やっぱり、寒くなると成長が遅くなってきます。

 リーフレタスの適正な生育気温は、15℃~20℃なので、ビニル付きの菜園棚でなければ、枯れていたことでしょう。

 奥のプランターのリーフレタスは、食べ頃サイズの葉がいくつかあったので、今年最後の収穫を行いました。

 少しだけでしたが、きれいなリーフが採れました。

 明日の朝食は、このリーフレタスを使って、レタスサンドを食べようかな(^^♪

2 いちごの生育状況

 いちごは、昨年の冬から育てていた四季なりいちごの「ワイルドストロベリー」で、夏に実をつけ終わってから小苗を増やして、10月24日に植え付けしたものです。

 手前のプランターに3苗、奥の白色のプランターに2苗、植えています。

 奥の右側の苗の葉が、少し黄色くなっていますが、真ん中から新しい葉が生えてきているので、今のところ順調に冬を越してくれています。

 いちごは、1月いっぱいまでは、土が乾燥したら水やりしてあげる程度で、あとは何も世話する必要はありません。

 ただ、葉の色だけは2週間に1回くらいは、確認する必要があります。

 葉の色が、黄色や赤く染まる程度は大丈夫なんですが、赤褐色の斑点模様が葉に現れだしたら、「じゃのめ病」の恐れがあるので、そのような斑点が現れたら、早めに取り除いてあげる必要があります。

 今のところ、プランターのいちごも、ミニ畑のいちごも、元気に冬を過ごしているので、このまま2月まで頑張ってほしいです。

3 ラディッシュの生育状況

 ラディッシュは、今年、4月、6月、9月、11月と1年に4回種まきを行って、育ててきました。

 ラディッシュは、20日大根と言われるくらい早く育つ野菜として知られていますが、実際に20日で収穫できたラディッシュありません(-_-;)

 それでも、9月に種まきを行ったラディッシュは、種まきから発芽まで5日、収穫まで約1ヶ月のスピードで成長しました。

 ラディッシュの適正な生育気温は、15℃~20℃なので、今年の秋の気温が、ラディッシュの成長にベストな気温だったんでしょう。

 さて、今、ベランダで育てているラディッシュは、11月7日に種まきしたもので、発芽は秋のラディッシュと同じくらい早く発芽したのですが、まだ収穫サイズに葉は育っていません。

 やはり、野菜は自然の気温に正直で、気温がグンと下がってきて、成長が遅くなってきています。

 それでも、枯れてしまうことなく、育っているので、ビニル菜園棚内の暖かさで何とか持ってくれているような感じです。

 もし、室内で陽当たりの良い場所で、プランター菜園が可能であれば、まだまだ育ってくれると思いますので、今からでも種まきすれば育ってくれるでしょう。

4 九条ネギの生育状況

 九条ネギは、3月29日に種まきしたもので、秋以降に収穫できるサイズになってきました。

 なかなか、成長がゆっくりペースだったので、収穫できるまで、とっても長旅でした(^^;)

 しかし、九条ネギが一度大きく成長すると、収穫用に切ってからでも、また生えてくるので、育てた甲斐がありました。

 大きくなったものから、根元を園芸バサミで切って収穫し、きざみネギ用に使っています。

 九条ネギは、味が濃いので、薬味として重宝しています。

 まだまだ、元気に育ってくれそうなので、来年も我が家の食卓においしさを運んでくれそうです!

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