2022年最初のミニ畑の菜園管理

家庭菜園日記(野菜)

 今朝は、昨年末にふるさと納税で申し込んでいた四万十市の「冬ユウベジ 野菜セット」が届いて、朝からテンション高めでした(^^♪

 私の持った感覚で推定、7,8kgの段ボール箱を開けると・・・

 とっても新鮮そうな野菜達が現れました♪

 この1箱に、リーフレタス、ほうれん草、水菜、小松菜、白菜、キャベツ、コスレタス、菜花、白ネギ、カボチャ、大根、にんじん、里芋、生姜、カブ、じゃがいも、ディル、セロリの18種類の野菜が入っていました。

 3万円の納税で、この1箱が3回届くので、ふるさと納税はいいですね。

 ちなみに、「さとふる」のサイトで3日か8日に申し込むと、PAYPAYポイントが6%付くので、3万円の納税で、この四万十市産野菜を申し込むと、1800ポイント付くことになります。

 ふるさと納税は、3万円の納税であれば、2000円引かれて、私の住んでいる自治体の住民税が控除されるので、ポイントを考えると、実質 2000円-1800円=200円で、上の写真の野菜3セットがもらえることになります。

 家庭菜園をしていても、プロの農家さんが作った野菜を食べて、その本当のおいしさを味わうことによって、自分の野菜・果物作りにも生かせることができると考えています。

 ちなみに、四万十市の野菜セットは、18品種中、3品種が有機栽培、14品種が特別栽培(愛媛県の農薬基準の半分の量の農薬で栽培)、1品種が慣行栽培(通常の栽培方法)なので、秀逸の野菜達です。

 さて、今日は、年末から放置状態だったミニ畑とその周辺のプランター栽培している野菜の生育状況を確認しました。

 年末年始の雪の影響で病気にかかってしまった野菜や、順調に育っている野菜もあり、家庭菜園でも、京都の野菜は悲喜こもごもでした。。。

1 いちごの生育状況

 夏から小苗づくりを行って、ミニ畑に3つの苗を植え付けしたいちごですが、年末年始の雪もネットのおかげで防止できたため、順調に育っています。

 ネットは、我が家のある地域特有の霧の霜害防止のために張っていましたが、雪被りも防止することができました。

 それぞれの苗を見てみると、

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 奥の苗

 真ん中の苗

 手前の苗

 3つの苗ともに、真ん中から若い芽が出て、しっかり根付いてきています。

 このまま、厳しい冬を乗り過ごして、春に花を咲かせるためには、特に湿気に気を付けることと、土が乾燥したら水やりをしてあげることが大切になってきます。

2 キャベツの生育状況

 キャベツの「さとうくん」(品種名です)は、9月に苗を植え付けて、株同士の葉が混み合ってきたので、年末に3つの株のうち、真ん中の株を収穫しました。

 その後、葉は大きくなってきていますが、結球までは、まだまだです。

 2週間に1回は追肥を続けていこうと思いますが、最初の追肥が遅れてしまったことが結球できていない可能性があります。

 1月いっぱいを目安に結球しなければ、収穫するしかなさそうです。

 スーパーでは、大きくきれいなキャベツが売っていますが、自分で育てるとなると、冬のキャベツ栽培は、こまめな管理が必要ですね(^^;)

3 じゃがいもの株の撤去

 9月19日に苗を植え付けたじゃがいもですが、植えている畝の陽当たりが悪くなったこともあり、3つの株とも完全に枯れてしまいました。

 秋・冬じゃがいもの収穫は、12月に元気に育った葉がしおれてきたのを目安に行いますが、今回は、葉が全く成長しなかったので、春のように新鮮なたくさんのじゃがいもは期待できません。

 陽当たりの悪さと年末の寒さや積雪が影響して育たなかったと思います。

 ここから、成長することは期待できないので、3つの株とも取ることにしました。

 手前の株を引き抜くと、そこそこのじゃがいも1個とミニサイズの1個が見えてきました。

 しかし、この大きいじゃがいもは種いもなので、食べてもおいしくありません。

 というのも、じゃがいもの種いもは、植え付け用の種いもとして長期間、農薬を使いながら育てられた可能性が高いので、いものでんぷん質が抜けきってしまっていて、食用には適しません。

 左のおおきいのは、種いもなので、ミニサイズ3つしか収穫できませんでした(>_<)

 ちなみに、他の2つの株は、収穫量ゼロでした。

 やっぱり、冬のじゃがいも栽培は、ただでさえ、日照時間の短い寒い季節に栽培するので、日中、陽当たりの良い場所でしか育てることができないことが分かりました。

4 ミニごぼうの生育状況

 9月18日に種まきして、少しずつ成長してきたミニごぼうですが、年末年始の積雪の影響か?葉に黒い斑点が現れました。

 この黒い斑点は、ごぼうの「黒斑病」の可能性が高く、多湿状態になるとカビなどの細菌が発生して、葉に黒い斑点として現れる病気です。

 この病気が出ても、ごぼうの根には影響がなく、病気にかかってしまった葉を切り取ってしまえば、大丈夫です。

 早速、黒い斑点の出た葉を全て切って処分しておきました。

 冬のミニごぼうの収穫適期は、1月いっぱいなので、そこを目安に株を引き抜いて収穫しようと思います。

5 ぶどうの木とレモンの木の生育状況

 昨年、害虫ブドウスカシバに侵されてしまったぶどう(巨峰)の木ですが、5月に全ての枝を伐採して、そこから約半年で立派に枝が伸びてきました。

 5月の伐採後は、下の写真の木の根元までしたなかったのですが、約7ヶ月で元気に伸びてきました。

 巨峰は、樹勢が強いので、一度、害虫の被害に合っても、成長が速いです。

 枝の派生も均等に伸びているので、今年はおいしい巨峰の実が成るように、栽培管理していこうと思います。

 一方、昨年も実が成らず、こちらも害虫のコナジラミに侵されてしまったレモンの木ですが、冬になって成長がすっかり止まりました。

 2月に入ったら、剪定を行う必要がありますが、このまま、陽当たりの悪い、この場所に植えていても実が成る可能性が低いので、鉢に移し替えて、陽当たりの良い場所へ移すことも考えてあげないといけないかもしれません。

 それはそれで、この場所に新たな作物を植えることができるので楽しいかもしれません。

 家庭菜園で、こじんまりと多品種栽培していると、こういったことも気軽にできるので、いいですね。

 冬になって、各種の野菜・果物の世話する機会も減ってきましたが、2週間に1回の生育状況のチェックは大切なので、今年も変わらず愛情を持って育てていこうと思います。

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