5月初めのベランダ菜園の野菜達の生育状況

家庭菜園日記

 我が家のベランダの広さは、約5.2㎡ありますが、そのうち家庭菜園に使えるスペースが半分の約2.6㎡です。

 この省スペースを使って、現在、6種類の野菜を育てています。

 ベランダの壁面は高さ1m以上の壁に囲まれているので、ある程度の高さまでプランターを置かないと全ての野菜に太陽が当たりません。

 そこで、園芸ラックを設置して、ある程度の高さを確保したところにプランターを設置すると、全ての野菜に日が当たるようになります。

 最大5段のプランターが設置出来て、冬にはビニルカバーも掛けられるので、この園芸ラックを購入してから、育てる野菜の量がかなりUPしました。

 今日は、昨日に続いて、毎月初めに行っている野菜達の生育状況の確認を行いました。

1 九条ねぎの生育状況

 まず、昨年の3月に種まきをした九条ねぎのプランターです。

 葉ねぎは、根元を切って採ると、そこからまた、新しい葉が伸びてくるので何度か収穫し続けることができます。

 この九条ねぎも食べ頃サイズの葉ねぎが、12月から採れるようになって、もう5か月経過しています。

 まだまだ成長を続けてくれて、驚異の生命力を感じます。

 昨年1年かけてじっくりと育ち続けたので、土の中に根がしっかりと張って、栄養分と水分をしっかりと吸収しているので元気なのでしょう。

 もう、昨年末からは葉ネギは買わずに済んでいます(^^♪

 今日も、何本か収穫して、収穫後はきざみねぎにして、フリーザーバッグに入れて冷凍保存しています。

 そして、3月14日に種まきした今年の九条ねぎも順調に芽を出して、伸びていってくれています。

 だいぶ芽が混み合ってきて、このままだと苗が徒長しすぎてしまうので、間引きを行いました。

 徒長というのは、植物の茎や枝が必要以上に上に伸びすぎてしまうことをいいます。

 徒長しすぎると正常に育った苗に比べて、虚弱になり害虫に対する抵抗も弱くなるだけでなく、環境の変化も受けやすくなります。

 ねぎが徒長しすぎると本来の太さよりも細く味の悪いネギになってしまうと言われています。

 ねぎを間引きするときは、その品種によって間引きの株間を考える必要があります。

 九条ねぎは、他の品種に比べて細いので株間は狭くても大丈夫です。

 ただ、一般的にねぎの間引きの株間は2~3cmくらいと言われていますから、最小でも1.5cmくらいの株間はとる必要があります。

 間引きは手で引き抜くと、スルッと簡単に抜けます。

 これで、すっきりしたので、元気に太く育っていってくれるでしょう(^^♪

2 リーフレタスの生育状況とちょっとだけ収穫

 昨年は1年通して育ち続けれてくれたリーフレタスですが、今年のリーフレタスは3月初旬に種まきを行いました。

 そして、3日前に初収穫。

 今日はちょっとだけ食べ頃サイズの葉があったので、数枚だけ根元を切って収穫。

 わずか4gですが(^^;

 上の葉を採っていかないと下の葉が成長しないので、少しでもなるべく大きくなった葉は収穫するようにしています。

3 ベビーリーフの生育状況

 4種類の和風の葉が混じった今年のリーフレタスですが、先週の雨続きの中でも、どんどん成長を続けています。

 だんだん、紫たか菜の割合が増えてきました!

 ベビーリーフもリーフレタスと同様に大きくなった上のほうの葉を採っていかないと、下から出てくる葉が成長しないので、次々に収穫していきます。

 今日のベビーリーフの収穫量は15gでした。

 家族4人分のサラダで使うには十分な量です☆

4 ラディッシュの生育状況

 ラディッシュは、3月14日に種まきをしたので、約1ヶ月半経過しています。

 葉はかなり、大きくなってきましたが、根元に赤く丸い根が出てきていないので、収穫まではまだ、時間がかかりそうです。

 春ラディッシュの成長は、昨年も収穫まで2か月かかったので、しっかりと土寄せして管理していく必要があります。

 赤い根が大きくなるまでに地上に出たままになってしまうと、割れてしまうことがあるからです。

 夏は1か月ほどで収穫できるのですが、春はまだまだ気温が低い日もあるので、じっくりと成長していくことでしょう。

5 ニラの生育状況

 知り合いの方にもらったニラの苗を植えつけたのが2月19日でした。

 それから約2か月半。

 とっても大きく成長してきました。

 苗6つ分なので、たくさんニラの葉が採れそうで楽しみです!

 ニラの収穫時期は、7月頃からなのでどんどん大きくなっていくように水やりを忘れずに行っていきます。

 追肥は、なるべくしたくないので、そのままの自然な葉で成長を促していきたいです。

6 いちご(ワイルドストロベリー)のプランター栽培状況

 いちごは、ミニ畑に3つの小苗を植えて、プランターには5つの苗を植えて育てています。

 葉も茂ってきて、花もたくさん咲いてきています。

 (畑のいちごよりも花の数が多い気がします(^^;)

 露地栽培と同様に花が咲いたら、綿棒を使って人工授粉をしてあげます。

 ちなみにいちごの花粉を出す量が多い時間帯が朝10時~12時までらしいので、なるべく、この時間帯を狙って人工授粉を行います。

 (平日は、仕事に行ってる時間帯なので、難しいですけどね・・・)

 そして、葉の数もたくさんになってきたので、葉かきも少しだけ、やっておきました。

 小苗から育てたいちごは、苗によって葉の形が違ったり、成長に差があったりと、とっても興味深いです。

 これからの成長が楽しみです。

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