ベビーリーフの種まき

ベビーリーフ

 今日もお天気日和だったので、昼サイしちゃいました♪

 昼サイ・・・昼休みの短時間のみで片付けちゃう家庭菜園。

(在宅勤務日しかできません(^-^*))

 DAISOに行ったら、2袋で100円!

 いつもは、ホームセンターで購入していたんですが、今日は時間がなくて初めてダイソーで種を購入。

 ちゃんと袋に、「発芽試験済」、「発芽率85%以上」と書いてあるので、これを信じましょう。

 ベビーリーフと二十日大根(ラディッシュ)を購入。

 早速、ベビーリーフの種まきをやりました。

ベビーリーフって品種じゃない

 ベビーリーフの文字とおり、赤ちゃんの葉っぱの意味です。

 色んな品種の発芽して間もない若葉を総称したものがベビーリーフなんです。

 売っている種の袋に品種が書いてあります。今日、買った袋には、「品種 小松菜 チンゲンサイ他」って書いてありました。家の中で水耕栽培でやってた時は、ミニレタス系が多かったんですが、小松菜、チンゲンサイは初めて見ました。他、ってのも何が生えてくるか楽しみですね。

 ちなみに、ベビーリーフは、発芽して30日ほどたった頃に収穫するので、とても味が濃く、ビタミンなどの栄養価が高いと言われています。

 確かに、これまでキッチンで育てたミニレタスでも、スーパーで売っているレタスよりも味が濃厚だったなぁ。

プランターに土入れ

 DAISOから帰宅後、早速、プランターに土入れしました。

 土は市販の野菜用培養土です。畑で育てるときは、土のpHを6.0~7.0くらいの弱酸性か中性にするために石灰を入れるらしいのですが、プランターの場合はpHが6.0~7.0の間でおさまっていれば、石灰はいらなさそうです。

 念のため、土壌酸度を測定。

pH6.8弱だったので、培養土のみで種まきすることにしました。

 ほんとは、1粒1粒を2cm間隔で撒くのが良いらしいのですが、1粒がとても小さく、昼休みで時間もなかったので、袋からパラパラとざっくり撒いておきました。

 撒いたとは、上から土をかぶせてあげて、柔らかく上から土を押しておきます。

水やりと日当たり

 ベビーリーフを家の中で水耕栽培する時は、水の心配はないんですが、プランターで育てる場合は土が乾きやすく、土が乾いていると病気になりやすいらしいので、たっぷりと水やりしておきました。

 水やりは、朝と晩の2回、土の中まで全体が水でしみわたるまで行います。

 また、日当たりも良いところがいいのですが、夏など日当たりが良すぎてもダメになってしまうようなので、昼だけ陽が当たるベランダに置くことにしました。

 日当たり良好なので、先日、種まきした九条ネギも並べました♪

コメント