ミニ畑の野菜に有機質肥料を追肥

土づくり

 今年の我が家のミニ畑は、土づくりの段階から有機質の肥料を使ってきました。

 化成肥料と有機肥料、それぞれ一長一短ありますし、その種類によっても違ってきます。

 しかし、今年、私が使用した渡辺泰(株)の「ボカシ肥料」は、例年以上に成長を良くしてくれています。

 そのおかげで、じゃいもとミニトマトが隣同士の畝では、病害虫に全く侵されることなく順調に育ちました。

 そんな、有機質肥料(ボカシ肥料)ですが、1か月に1回は追肥が必要なので、5月11日以来の追肥を行いました。

ミニ畑の野菜に追肥

 昨年のミニトマトは、化成肥料を使って3週間~1か月に1回、1株あたり30gの追肥を行っていました。

 今年の追肥は、ボカシ肥料を1株あたり30gずつ、株の周りにまいてあげます。

 計量カップに10gのラインを引いているので、いちいち量を計らなくて良いので、とっても楽ちんです。

 

 そして、成長がとっても早いきゅうりですが、追肥もしっかり撒いておきます。

 きゅうりの追肥は、1株あたり3gだけ株元にまきます。

 

 ミニ畑のいちごは、露地栽培のためプランターで育てているいちごよりも成長がゆっくりで、実はまだ少ししか採れていません。

 昨年のいちごの追肥は、果実用の化成肥料を追肥していましたが、今年はボカシ肥料一択で追肥を行っていきます。

 いちごの追肥量は、1株当たり30gずつ株元にまいていきます。

 いちごは、根がとても広がって土に張っているので、なるべくマルチをめくって、広い範囲に追肥を行いました。

プランター栽培の万願寺とうがらしと枝豆に追肥

 万願寺とうがらしは、最初の成長のころは、虫に葉が食べられたり、成長がゆっくりで心配でしたが、5月26日に一番花の下の側枝2本以外は、全て切って整枝してから、グングン成長してきました。

 きゅうりの整枝でも感じましたが、野菜の栄養を下のほうに集めずに、整枝をすることによって上へ上へ栄養を持っていくことは、野菜の成長にとって、とても大切だと実感します。

 そんな万願寺とうがらしも、1か月ぶりに追肥を行いました。

 とうがらしの追肥量は、1株あたり3gずつ追肥してあげます。

 花の下に実がいくつかなっているので、そろそろ収穫したい感じです。

 今日の追肥が効いてくれるといいな(‘_’)

 最後に、5月21日に苗を植えつけた枝豆の最初の追肥を行いました。

 枝豆は、何週間に1回とか特に追肥の時期は決まっていませんが、葉が黄色くなったり、成長が良くないときは追肥が必要です。

 うちの枝豆も見た通り、葉が枯れかかってきていたので、1株あたり10gずつ株元に撒いておきました。

 陽当たりが良くないのか?、土植えした時期が遅かったのか?、土づくりが悪かったのか?分かりませんが、ここから元気に復活してほしい感じです。

 火曜日あたりから京都も梅雨入りしそうな気配ですが、今日の追肥でエネルギーを蓄えて、雨に負けずに成長してほしいですね☆

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