ベランダ菜園のプラン

家庭菜園日記

 先日、ネットで購入した家庭菜園用棚(ビニル付き)が到着してから、今年のベランダ菜園のプランをどうしようか?楽しみに考えてました。

 ただ、5段の棚を買ったんですが難点が・・・

 全ての段に作物を植えようとすると、どうしても陽に当たらない段ができてしまうんです。

 プランターを置いている段が、2段目と3段目です。

 とすると、元々、1番下の段は陽当たりはほぼなし、3段目にプランターを置くと2段目に陽が当たらない、5段目にプランターを置くと4段目に陽が当たらない、ということで1番下の段は陽が当たらなくても育つ作物でプランを考えてみました。

 

作付けのプランは何故、必要?

 家庭菜園で、なるべくたくさんの野菜や果物を育てようと思うと、限られたスペースを生かしてなるべくたくさんの作物を育てるにはプラン作りが必要です。

 まず、家の畑、空いている箇所、ベランダ、また棚のスペースの把握と、どの時期にどんな作物を植えるかの組み合わせを考えなければなりません。

 そのためには、まず家のスペースと畑をいくつかに分け、栽培したいと思う作物の性質や季節に応じた作り方をしなければなりません。

 例えば、夏にトマトを植えた後に、秋頃、レタスを植えたい!っと思ってもトマトとレタスでは連作障害が起きやすいんです。

 だったら、連作障害の出にくいネギを植えた畑にレタスを植えるといった1年間を通したプラン作りが必要になってきます。

 そのために、畑ごと、プランターごとの栽培プランが必要になってくるんです。

ベランダの5段棚の栽培プラン

 そこで、写真を載せた5段棚では、3段目と5段目にプランターを置くと2段目と4段目に陽が当たらないのと、高さの関係もあるので3段目と5段目には作物を植えずに網も外して高さを確保することにしました。

 なので、この5段棚には、1段目、2段目、4段間を利用するプランにすることに。

 まず、1段目には、陽が当たらなくても育つ作物、ミョウガとシソの葉を植えることにしました。

 ミョウガは、高温と乾燥に弱く、陽当たりが弱くて風当たりの悪いところが最適なので、最適な1段目に3月に根株を植えることにしました。

 また、シソの葉も陽当たりが必要ないので、4月に種まきをすることにします。

 そして、2段目には、もう種まきしたベビーリーフと種を購入済みの二十日大根(ラディッシュ)を育てることにします。こちらは、陽当たりと水分が必要なので2段目がほどよいかなぁと思いました。ベビーリーフもラディッシュも通年栽培が可能なので、1年通して育てサラダなんかに使えたら♪なんて思います。

 4段目は高さがあるので、まず、4月に入ったら枝豆の種まきをして、夏に収穫。8月になった頃に、にんじんとほうれん草を植えて、秋・冬に収穫しようかと思います♪

今年の収穫予定作物

 この前、計画したミニ畑の作物プランと今日、計画したベランダの5段棚のプラン、そして既に植えている作物は、こんだけです。(全部、うまいこと育てば!ですが。)

 ぶどう、レモン、いちご、万願寺とがらし、プチトマト、水菜、じゃがいも、キャベツ、サニーレタス、ネギ、みょうが、シソの葉、ラディッシュ、ベビーリーフ、枝豆、にんじん、ほうれん草。以上。

 こまめに楽しみながら頑張りま~っす!

コメント