いちごの葉かき

いちご

 おはようございます♪最近、日の出が早くなってきたので、いつもより早起きして、ミニ畑とプランターの作物たちの成長を見るようになってきました。

 いちごも日々、花を咲かせていて、早く結実してほしいな~と思います。

 でも、一つ気になることが?

 花は開花していくのですが、それと同じくらい葉もたくさん茂ってくるようになってきました。

以前にわき芽取りは行ったのですが、葉も取っていく必要があるのでしょうか?

いちごの葉かきの必要性

 以前にわき芽取りを行ったのは、余分なところに栄養を行かせないようにして、実に栄養を行き渡らせて、収穫時のいちごの実をおいしくするためでした。でも、葉は光を浴びて、いちごを成長させる役割があるので、たくさん茂ったからといって、取り過ぎてもいけません。では、いちごの葉かきを行う理由ですが、それは2つの理由があります。

 まず、1つはわき芽取りと同じように、葉がたくさんあり過ぎても余計なところに栄養を持って行かれるので余分な葉は切り取る(葉かきって言います。)必要があります。ここで、注意したいのは、いちごの葉は太陽を浴びていちごを成長させる役割があるので、日の当たらない下の方に生えていて、枯れかかっている葉から順番に葉かきを行います。

 そして、もう1つの理由が、葉が多すぎると虫が寄ってきやすくなります。特にアブラムシやナメクジには要注意です。私のミニ畑は以前にナメクジに白菜をやられた経験があるので、ナメクジ除けは1週間に1度は撒いています。

いちごの葉かきのやり方

 まず、目安として1株あたり10枚程度が良いと園芸本などには書かれていますが、10枚だと少しかきすぎの心配があるので、株の大きさを見ながら日の当たる上の方の葉は取らないようにします。

 この1株だけでも、葉が30枚以上あります。この株の下の方の枯れた葉から取っていきます。注意点としては、葉を取るときにハサミを使わずに手で根元から切るようにすることです。他の作物でも同じなんですが、葉を切り取る時にハサミを使うと、ハサミがさびていたり、細菌が付いていたりすると、その切った部分から病気になってしまう可能性があるからです。

 葉かきはなるべく、根元の方から切り取ってあげます。

 だいぶ根元の葉がすっきりしました。

 散髪してあげたので、どんどん開花していってほしいですね♪

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