家庭菜園日記(野菜)

ベランダ野菜の収穫と生育状況(ニラ、九条ねぎ、リーレタス、大根、ベビーリーフ、ラディッシュ)

 春から夏にかけて、「ずらしまき」して、欠かすことなく育ててきたベビーリーフとラディッシュの収穫が終わってしまいました。  しかし、ここ数日の京都は、最高気温30℃付近、最低気温20℃未満と、葉物野菜を育てるには、まだまだ絶好の天気...
家庭菜園日記

今日の収穫とお庭野菜・ぶどうの生育状況

 我が家の家庭菜園は、1階の庭と2階のベランダで家庭菜園を行っていますが、庭で育てている野菜・果物は、現在、万願寺とうがらし、にんじん、ミョウガ、リーフレタス、ぶどう、大根、じゃがいもの7種類になりました。  9月には、ミニトマトや...
食費節約奮闘記

インフレに打ち勝とう!9月の食費と自給率

 9月の京都は、前半は高温の日が多かったですが、中旬以降、台風が過ぎ去ったら、気温も下がってきて、過ごしやすい日が増えてきました。  私の住んでいる地域は、少し歩けば田園風景が広がっているような場所ですが、赤とんぼが増えてきて夏から...
ミニトマトの育て方

2022年ミニトマト(アイコ)の栽培記録

 今年のミニトマト栽培は、4月に苗の植え付けからスタートして、5日前に最後の実を収穫し、全ての株を撤去して終わりました。  畑での露地栽培2株と鉢植え栽培1株の計3株を育ててきましたが、これまでのミニトマト栽培で最高の収穫数を得るこ...
だいこん

大根の間引きとじゃがいも栽培の雨対策

 9月も終わりになってきて、昼夜の寒暖差が、だいぶ大きくなってきましたね。  この季節の変わり目の寒暖差は、人間の体にとってはこたえますが、野菜の栽培にとっては、元気で美味しい野菜が育つには絶好の天気になります。  昼夜の寒暖...
ミニトマト

ミニトマト栽培を終えるタイミング

 4月16日に苗を植え付けして、5ヶ月間育ててきたミニトマトのアイコですが、まだまだ新しい葉と茎が伸びてきて、花も開花していきます。  気温も最高気温30℃弱、最低気温20℃弱と、ミニトマトを育てるには絶好の天気が続きそうで...
にんじんの育て方

にんじんのペットボトル栽培記録と初収穫

 5月初めに開始したにんじんのペットボトル栽培ですが、種まきから4ヶ月半で、念願の初収穫をすることが出来ました。  にんじんを収穫するタイミングは、地上に出てきたオレンジ色の頭の部分が3~4㎝以上の長さになった頃です。 ...
だいこん

秋栽培だいこんの種まき

 だいこんは、日本が生産量で世界一を誇る数少ない野菜のひとつです。  日本で栽培されている(種が市販されている)大根は大きく分けて次の2つの品種が中心となっています。 〇青首だいこん・・・根の上部が緑色で、辛みが弱く甘みが強い...
じゃがいも

じゃがいもの種いもの植え付け

 じゃがいもは、春植え→初夏収穫と秋植え→初冬収穫の1年に2回栽培することができます。  しかし、秋植えは、春植えに比べると種いもの植え付け時期が限られています。  その理由として、寒くなって霜が降りる時期に収穫時期が重なって...
じゃがいも

じゃがいも植え付け前の雨対策と台風前の収穫

 じゃがいもは、種いもを土に植える前に陽当たりの良い場所に置いて、芽をある程度の長さまで出しておきます。  芽出しを1週間~2週間ほど行ってから、土に植え付けるとその後の生長がとても良くなります。  我が家の秋栽培用のじゃがい...
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