家庭菜園とふるさと納税を活用した食費節約法

食費節約奮闘記

 今日、昨年にふるさと納税サイトのさとふるで注文していた高知県四万十市にある農家アグリユウベさんの野菜セットが到着しました。

 この野菜セットの中に、小松菜、ほうれん草、水菜、キャベツ、白菜、リーフレタス、白ネギ、春菊、セロリ、ディル、かぼちゃ、大根、かぶ、人参、じゃがいも、里芋、さつまいも、生姜が入っています。

 そして、この野菜のほとんどが有機栽培又は特別栽培で作られたものです。

 特別栽培というのは、化学合成肥料と化学合成農薬を高知県基準の半分までの使用で栽培されたものです。

 この野菜セットが1月と2月の2回の定期便で送られてきて、納税額は2万円です。

 私は家庭菜園でなるべく、たくさんの野菜や果物を育てて、食費の負担を減らすようにしていますが、冬の時期は出来る野菜(果物)に限りがあり、その時期にふるさと納税を活用して野菜(果物)を送ってもらえると、とっても助かっています!

ふるさと納税を活用して冬に農作物を注文するメリット

 今のふるさと納税では、食材以外に日用品なども購入でき、家計の負担を減らすことができます。

 しかし、私は家庭菜園を行っているので、全ての食材は無理だとしても、なるべく、自分が作ったものや生産者の顔が見えるものを家族に食べさせたいと思っています。

 特に冬の時期は、家庭菜園で育てることができるものが少ないので、毎年、冬は野菜セットや果物を注文して、食費の負担を減らすようにしています。

 今日、届いた野菜セットだけでも、おそらく普通に購入すれば3000~5000円近くするものです。

 これをふるさと納税で購入すれば、2000円負担、さらには、さとふるで3か8の付く日に注文すれば、寄付額の7%をペイペイのポイントで還元されるので、2万円の寄付額であれば、1400円のポイントがもらえるため、実質400円の負担で月2回郵送されてくる野菜セットを頂くことができます(^^♪

 さらには、他にも納税先があれば、その寄付額に対してもポイントが付くので、実質、無料どころかポイント分だけ余分に買い物をすることができます。

 もう、ふるさと納税を始めて5年になりますが、ホントに助かってます‼

ふるさと納税制度の仕組み

 ふるさと納税の制度については、たくさんの説明サイトがあるので、詳しい説明は省略しますが、簡単に言うと、所得に応じた金額を自分が済んでいる自治体以外のところに納税することによって、返礼品(野菜や果物など数えきれないくらいの種類があります。)をもらい、その納税した額は自分の住んでいる自治体に納める住民税から免除される仕組みです。

 よって、住民税を他の自治体に納めるだけで、ほぼ、無負担(サイトのポイント還元制度を利用すれば)で返礼品をもらうことができます。

 ちなみに、所得に応じたふるさと納税限度額は、ざっとこんな感じです。

(夫婦共働き・子2人(大学生と高校生)の場合)

 ふるさと納税を行う本人の給与収入 納税限度額

 300万円              7,000円

 350万円             13,000円

 400万円             21,000円

 450万円             28,000円

 500万円             36,000円

 550万円             44,000円

 600万円             57,000円

 などですが、サイトによってシミュレーションができるようになっていますので、納税する前に計算してみることをおススメします。

 特に、子供がいて、扶養(18歳未満)から特定扶養(18歳以上~22歳)に入った場合は、納税額限度額が下がるので要注意です。

 いずれにしろ、家族構成や給与収入を入力するだけで、簡単に計算できるサイトはたくさんあります。

 総務省のHPよりダウンロードできるエクセルの計算ソフトが一番、間違いない気がします(^^;

 家庭菜園で収穫量が減る冬のこの時期にふるさと納税を活用して、全国各地の農産物を手に入れるのは、とても楽しくて、お財布にも優しいです☆

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