今年最後の野菜の収穫と今月の自給率

食費節約奮闘記

 今年も残すところ、あとわずかとなりました。

 家庭菜園を始めて15年目になりましたが、今年もたくさんの野菜と果物を育てることができ、その自然の恵みを食べて、幸せを感じる瞬間がたくさんありました♪

 そんな我が家の庭で、今年最後の収穫となる秋じゃがいもが採れました。

 12月に入ってから、雪や冷雨が降ったりして、葉と茎は完全に枯れ切ってしまっていますが、土を底のほうから掘り起こしてみます。

 ちゃんと、出来ていました♪そして、植えていた4株の土を全て掘り起こして収穫すると・・・

 大・中・小、合わせて17個のじゃがいも(ニシユタカ)を採ることができました‼

 年末最後の日に嬉しい収穫日となりました(^^♪

 さて、今月も最後の日となったので、昨年から記録を始めた自給率を出してみました。

1.12月の食費・家庭菜園にかかった費用と今月の収穫量

 我が家の家族4人分にかかった今月の食費は、73,730円でした。

 家庭菜園にかかった費用は、0円でしたので、今月の総食費は、食費そのままの73,730円になりました。

 そして、12月に収穫した野菜は、以下のとおりの結果となりました。(冬はやっぱり少ない(-_-;)

 12/4 リーフレタス4g

 12/11 ベビーリーフ 16g

 12/25 じゃがいも(袋栽培分) 463g

 12/31 じゃがいも(露地栽培分) 1,412g

 となりました。

 そして、これを時価に換算して、今月の食費に占める自給率を計算します。

2.今月収穫した野菜の時価と食費自給率は?

 今月、収穫した野菜の有機栽培の価格を調べて、価格.comより、リーフレタス220円(50g)、ベビーリーフ402円(35g)、じゃがいも(ニシユタカ)600円(1,000g)を採用しました。

 この価格を使って、収穫した野菜の量を時価に換算していきます。

 リーフレタス 220円×4g/50g=18円

 ベビーリーフ 402円×16g/35g=184円

 じゃがいも 600円×1,875g/1,000g=1,125円

 となり、時価の合計は、計1,327円となりました。

 そして、食費自給率は、収穫した野菜の時価の合計額/(総食費+収穫した野菜の時価の合計額)で算出するので、

 1,327円/(73,730円+1,327円)=約1.8%となり、11月と同じ自給率になりました。

 今月は、にんじんや大根も採れるかな~?と思ってましたが、思いのほか寒波が襲ってきたので、野菜の生長も止まってしまったような感じでした。

 さて、今年の食費に占める自給率を毎月、出してきたので、今年1年、どれだけ自給できたかを振り返ってみました。

3.2022年の1年間の食費に占める自給率は?

 1月・・・0.64%

 2月・・・0.73%

 3月・・・3.0%

 4月・・・1.6%

 5月・・・3.8%

 6月・・・7.8%

 7月・・・16.3%

 8月・・・11%

 9月・・・10.9%

 10月・・・8.5%

 11月・・・1.8%

 12月・・・1.8%

 月平均すると、だいたい5%ちょっとといった感じです。

 それにしても、夏野菜がたくさん採れる7月、8月、9月は、ホントに家計を助けてくれた感じがします。

 そして、月平均に割っても、約5%分を食費から節約できたかと思うと、継続することの大切さを感じます(^^;

 今年も終わりますが、来年もこうやってモチベーションを上げながら、楽しく健康的な家庭菜園ライフを続けていきたいですね☆

 それでは、皆様、今年もよいお年を!

 そして、このブログを訪れてくれて、ホントにありがとうございます!(^^)!

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