ペットボトルでもプランターでも簡単に育てることができたリーフレタス

リーフレタス

 今朝の早起き家庭菜園は、さっと15分だけの作業でした(^^;

 ペットボトル栽培のリーフレタスの葉が、またまた大きくなってました!

 プランター栽培に比べて、根の広がるスペースは狭いはずなんですが、成長はとっても早いです。

 このペットボトルでは、5月20日に収穫したので、今日は2回目の収穫です。

 成長を促すポイントは、風通しの良い場所と午前中いっぱい太陽の当たる場所にペットボトルを引っ掛けることですね♪

 そして、ベランダのプランターのほうも枯れることなく育っています。

 こちらは、4月29日に初収穫してから6回目の収穫です。

 化学肥料を使わない有機栽培の新鮮なリーフレタスが採れました(^^♪

 今年最多の26gの収穫量でした。

 プランター栽培とペットボトル栽培の併用は、確実に収穫量を増やしてくれます。

 どちらの栽培方法も、葉を切っては、成長してくれる収穫連鎖が安定してきたので、両方の栽培の違いをまとめてみました。

1 種まきから発芽までとその後の成長の様子

 プランター栽培の発芽は3月13日だったので、種まきから8日目の発芽でした。

 上の写真は3月15日の様子です。

 それから約1ヶ月後(4月3日)の様子です。

 まだまだ気温が低かったり、太陽が出る日数も少なかったので、ゆっくりとした成長です。

 そして、ペットボトル栽培のほうは、4月14日に種まきを行い、3日後には発芽しました。

 おそらく、3月と比べて気温が上がり、太陽の当たる時間も多かったので、発芽が早かったのだと思います。

 1ヶ月後には、葉が大きくなって、密集してきました。

 プランター栽培に比べて、成長が早いですが、陽当たりの良さが大きな原因です。

 ペットボトル栽培は、陽当たりの良い場所を選んで設置できるのが良いところですね。

 ちなみに、プランター栽培もペットボトル栽培も種まきから1回も追肥は行っていません。

 成長が弱ければ、追肥を行う必要はありますが、どちらも再生土を使っており、土のリサイクル剤に十分な肥料が入っているので、あえて追肥を行う必要はありませんでした。

 過度な追肥は、窒素過多になり、アブラムシ発生の原因にもなるので、追肥なしで元気に育つのであれば十分ですね♪

2 初収穫からこれまでの収穫量

 プランター栽培の初収穫は、種まきから約50日後になりました。

 それから、今日まで6回収穫することができました。

 リーフレタスの収穫は、株ごと抜かなければ、葉の根元を切って、再度、成長させてあげれば、数回にわたって収穫することができます。

 収穫した量を毎回、計っていますが、4/29→15g、5/2→4g、5/8→8g、5/14→14g、5/20→20g、5/25→26gです。

 5/20と5/25は、ペットボトル栽培の収穫量と合わせた量です。

 そして、ペットボトル栽培の初収穫は、種まきから36日後の5月20日でした。

 左がペットボトル栽培のもの、右がプランター栽培のものです。

3 プランター栽培とペットボトル栽培のリーフレタスの味と食感の違いは?

 種まきした時期の違いによって、それぞれ成長の早さも違いますが、元気に成長しています。

 しかし、両方の栽培によって異なる点があります。

 それは、リーフレタスの葉の厚さや形が違っています。

 これは、上の写真を拡大したものですが、右側のプランター栽培のほうが、葉の厚さに厚みがあって食感にしっかりとした歯ごたえがあります。

 成長の時期にもよりますが、今日収穫したリーフレタスは、それぞれ同じ大きさなのに、やはりプランター栽培の方が厚みがあり、シャキッとした食感があります。

 それに比べて、ペットボトル栽培のほうは、葉の厚さは薄めですが、口で噛んでからじっくりと味が広がる感じです。

 ちなみに、味はどちらの味も同じで、玉レタスに比べて、味が濃く、リーフレタス独特の栄養価が詰まっている味がします。

 このように、同じ野菜でも、2種類の栽培方法をすることによって、その違いが出てくるのもおもしろいところですね。

 今後も、成長を観察していこうと思います(^^♪

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