ミニトマトの土づくり

ミニトマト

 一昨日から、京都では、最高気温が25℃以上の夏日になってきました。

 徐々に気温が上がってくれるといいんだけど、これだけ一気に気温が上がると育てている野菜の生長が心配になってきます(>_<)

 夏と勘違いして、早すぎる開花になったり、水分が足りずに葉が枯れたりして、野菜の収穫までたどりつけないといったことにならないように注意が必要です。

 そんな季節の変わり目の中、ミニ畑の野菜は順調に生長中です♪

 3月21日に種いもを植えつけたじゃがいもからは、ほとんどの種いもから芽が地上に出てきました。

 植え付けた初期のじゃがいもは、大雨などの多量の水分に当たりすぎると腐ってしまうので、晴天続きの天気に恵まれました。

 昨年の10月に小苗を畑に移し替えたいちごも元気に生長中!

 いくつかの蕾からは、綺麗な花も咲いてきました♪

 いちごの花言葉は、「幸福な家庭」です。

 どの家庭も、いちごの花のように幸せであり続けたらいいですね。

 さて、急に気温が上がってきたので、4月に植え付け予定の野菜の土づくりを行いました。

 4月にミニ畑に植え付けを予定している野菜は、ミニトマト、きゅうり、とうがらしの3品種です。

 すでに先週に土壌酸度は測定し、必要な苦土石灰は散布したので、今日は肥料を混合をすることにしました。

 ミニトマトは、昨年と同様に有機栽培で育てることにしました。

 植え付けの1週間前に元肥を施肥する必要があるので、畑の土に有機質の「ボカシ肥料」を混合します。

 「ボカシ肥料」というのは、油かす、骨粉、米ぬか、牛糞などの植物・動物由来の有機質肥料を発酵させた肥料です。

 昨年も、この渡辺泰株式会社のボカシ肥料を使ってミニトマトを栽培して、元気に育ったので、同じものを使います。

 ボカシ肥料の特徴は、植物に必要な養分を植物・動物性由来の有機質肥料からバランスよく配合されており、あらゆる植物に効くと言われています。

 この肥料の説明書きにも記載されていますが、プランター栽培よりも露地栽培のほうに向いているかもしれません。

 肥料の量は、1坪(3.3㎡)当たり200gを目安にまきます。

 この畝は、約1.4㎡ほどあるので、80gのボカシ肥料を全体にまいて、最後にしっかり土と混ぜ合わせておきます。

 となりのきゅうりを育てる畝にも同様にまいておきました。

 さて、来週は、いよいよ植え付けなので、苗選びが楽しみです♪

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