じゃがいもの植え付け

じゃがいも

 こんにちは、珠子です。今日は、とてもいい天気だったので、じゃがいもの植え付けをしました。(品種は男爵いもです。)3月9日に種いもを購入してから、毎日毎日、朝から夕方までは太陽の当たる窓際に置き、夜になったら引っ込める生活を繰り返し、18日目の今日、ようやく植え付けをやりました♪

 芽の大きさはおよそ3~5mmくらいで、1つのじゃがいもにつき、6,7カ所で芽を出している状態でした。

 では、順番に、重さの測定~種いも切り~植え付け~マルチ張り?の順番に記していきます。

じゃがいもの重さを測定

 じゃがいもの種いもは、どんな園芸本・ネット情報を見ても、植え付けする種いものサイズは、40~60gが良いと書かれています。私は最初は、「大きければ大きいほど、芽がたくさん出ているので、それだけ実もなるんだから、そのまま植え付けたらいいんじゃないの?」と思ってました。でも、じゃがいもの実は、芽からそのまま1個のじゃがいもができるのではないんですね。

 じゃがいもの植え付けした後、20日くらい経つと芽が出てくるそうです。そして、その芽の草丈が8~10cmくらいになったら、勢いの良い芽を1,2本残して、他の芽は取り除く芽かきという作業が必要になります。なので、たくさんの芽を出しても、それだけ芽かきの作業が大変になるので、植え付けの時に40~60gくらいのサイズにして、芽を限定してしまおうということです。

 さっそく、私の種いもも重さを測りました。6個あるので、1番小さい種芋の重さと1番大きい種いもの重さを量りました。

 まずは、小さい種いも。

 65g。

 次に1番大きい種いもを測定。

 99g。

 65gほどの種芋が2個あり、90g以上ありそう種いもが4個あるので、こちらの4個を切って植え付けすることにしました。

種いも切り作業

 どの芽も同じように見えますが、かな~り主観的ですが、育ちそうな芽を残して、50gサイズになるように切りました。

 下の種芋が65gサイズのものです。

 上の切った種芋いもが約50gです。

65gサイズの切らなかった種いもが2個、切った約50gサイズの種いもが4個できました。ただ、私の植え付けできる畝が135cmの長さしかありません。そこで、以前に紹介した成長の悪そうなシワのよった種いもは、空いている土のところに植え付けすることにしました。(それはそれで、きちんと手入れした畝に植えたじゃがいもと何も手入れしていないところに植えたじゃがいもの成長の違いが見られて、いいかもしれません♪)

じゃがいもの植え付け

 植え付け前に1週間前にたい肥を混ぜた土の土壌酸度を測定。約6%でしたので、ちょうど良い酸度です。(ちなみに、じゃがいもは、酸性の土壌を好むので石灰は入れていません。)

 種いもを植え後は、土を厚さ5cmくらい被せるので、だいたい10cmくらいの深さを掘ります。植え付け間隔は25~30cmが必要とのことなので、畝の長さの135cmに合わせて25cm間隔で植え付けすることにしました。

 種いもを植え付けます。両端に65gの切らなかった種芋を植え付け、中の3カ所には切った種いもを植え付けしました。ちなみに、切った種いもは芽が上に伸びるように切り口を下にして植え付けます。

 あとは、種いもの上に暑さ5cmくらいになるように土を被せて完了です。

心配性の私はマルチ張り?

 じゃがいもの栽培方法を調べていると、「じゃがいもの植え付けする時は、雨の日は避けてください。」と言われています。これは、土が乾燥している方が風通しが良く、じゃがいもが良く育つためです。よって、雨が降って土が固まった状態や粘土状態のまま植え付けすると、風通しが悪くなり、成長が妨げられるようです。

 ちなみに、明日の京都の天気予報は1日雨です。。。

 これってどうなんだろう???

 雨が降っても、排水が良くて土がすぐに乾燥するようであれば、問題ないそうです。でも、水はけが良くなく、しばらく土が湿った状態になるようでしたら、雨を避ける方がよいとのことです。

 そこで、心配性の私は、マルチを張って明日の雨を防止することにしました。「念には念を!」ですね♪

 マルチを畝サイズに切って固定するだけなので、5分ほどしかかからず、全く手間じゃなかったです。

 あとは、20日くらい放置して芽が出るのを待つだけです。

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