ペットボトルを使ったリボベジ栽培

リボベジ

 昨日から、全国的に寒の戻りになったのか、気温が一気に低くなってきましたね。

 そこで、ここ数日の間に、種まきを行ったプランターを家の中に入れて、気温調整を行っていました。

 気温が野菜の生育適温に合わなくなってきたときに、室内に入れて温度調整できるのがプランター菜園の良いところですね。

 6日前に種まきを行ったベビーリーフが、順調に発芽してきました♪

 天気が回復すれば、また、どんどん発芽していくと思うので、間引きが必要になってきます。

 そして、同じ室内でリボベジの水耕栽培をしていた小松菜と水菜の葉が大きくなってきたので、土植えすることにしました。

 水耕栽培を開始して、17日でここまで伸びました。

 小松菜の土へ植え替える目安は、底の部分から根っこが伸びてきたタイミングで、、水菜の植え替えタイミングは、葉が何本も大きくなってきたタイミングです。

 プランターへ植え替えしようと思ったんですが、プランターが全て使ってしまっていたので、以前からやりたかったペットボトル栽培で行うことにしました。

 ペットボトル栽培は、私のお気に入りのyoutuberのTEO Garden の動画を参考に行いました。

 TEO Garden はアメリカのガーデニング系youtuberで、畑やプランターを使わずに自宅で、農家並みの収穫をしている動画で、省スペース園芸を行っている私にとっては、とても感動的な動画が多いです。

 ペットボトル栽培で用意するものは、ペットボトル(できれば2Lのもの)、S字フック(100均のもので十分です。)、はんだごて、カッターナイフ、メジャーです。

 まず、カッターナイフでペットボトルの真ん中を切って、2つに分けます。

 メジャーを使って、真ん中の位置にマジックなどでしるしを付けておくと、切りやすいです。

 次にプランターの底の部分にはんだごてを使って、通水用の穴を空けていきます。

 はんだごての太さは、4㎜だと通水用の穴としては小さすぎるので、6㎜以上の太さのはんだごてのほうが良いです。

 はんだごてをペットボトルに突き刺せば、すぐに穴が空きます。

 穴の数は、6か所も空ければ、通水用としては十分です。

 次に家のフェンスに引っかけるための穴を空けていきます。

 この穴は2つ空ければ、引っ掛けることができるので、2か所に穴を空けます。

 この2か所の穴に、100均ショップで購入したS字フックを引っ掛けて、庭のフェンスに掛けます。

 次にペットボトルに土を入れます。

 今回も、土はリサイクル剤を混ぜた再生土を使いました。

 最後に、水耕栽培をしていた野菜を植え付けて、作業完了です!

 TEO Gardenほどいっぱいはできませんが、スペースを選ばず、工夫次第で陽当たりの良い場所で育てることができるので、生長が楽しみです(^^♪

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