2023年最初のお庭野菜の生育状況チェック

家庭菜園日記

 当ブログにご訪問頂いている皆様、あけましておめでとうございます!

 本年もよろしくお願いいたします。

 さて、年が明けて、我が家の省スペースの庭とベランダで育てている野菜と果物は、だいこん、にんじん、玉ねぎ、ぶどう、いちご、ミョウガ、リーフレタス、レモン、ベビーリーフ、ラディッシュ、九条ねぎ、ニラの12種類となりました。

 夏は20品種以上になりますが、冬でもこれだけの品種が育て続けていられるのも、「我ながら経験値が上がったからかな~(^^;」なんて、思います。

 今日は、久々に庭で育てている野菜・果物の追肥と生育状況チェックを行いました。

1.9月に種まきしただいこんの生育状況

 9月21日に種まきを行っただいこんは、白首系だいこんの「時なし大根」という品種です。

 この品種は、白首系だいこんの中でも特に寒さに強い品種と言われているので、12月の極寒の日々も何とか乗り越えてくれました。

 そして、根元にはようやく、だいこんの白い根の部分が見えてきました♪

 ラディッシュでもそうですが、収穫するこの根の部分が地上に見えてくると、これまでの苦労が報われた気がして嬉しいですね。

 このまま、生長を続けてもらうために約1ケ月ぶりの追肥を行いました。

 昨年から有機栽培するために愛用しているレバープランツの有機質肥料のボカシ肥料を使います。

 だいこんの場合、このボカシ肥料を1株あたり、5gずつ株の周りにまいていきます。

2.6月に種まきしたにんじんの生育状況

 だいこんを育てているミニ畑の横に700型プランターを置いて育てているのがにんじんの「時無五寸人参」です。

 この品種は、カネコ種苗の早生型品種で、本来であれば、他のにんじんの品種よりも収穫までが早いはずですが、なかなかのゆっくりペースで育っています(-_-;)

 葉が青々と茂っているので、もはや枯れたってことは無いと思いますが、なかなか、にんじんのオレンジ色の根の部分が地上に出てきません。

 種まきから半年以上が経過しているので、そろそろ土の中の様子を見ても良いかもしれません。

 根菜類の地上に根が出てこない時の判断は難しいですね(>_<)

 おそらく最後?になるだろう追肥をしておきました。

 にんじんは、700型プランターに10gのボカシ肥料を全体に行き渡るようにまきました。

3.庭のフェンスでペットボトル栽培しているだいこんとリーフレタスの生育状況

 昨年から家を囲っているフェンスを使ってペットボトル栽培を始めて、収穫量が少なからず増えました。

 今の冬の時期でも、ペットボトルを使って、リーフレタスと大根を育てることができています。

 春や夏に比べると生長のスピードが緩やかですが、全てのペットボトルで発芽して、生長を続けてくれています。

 リーフレタスは、1つのペットボトルに3gのボカシ肥料を全体にまいて追肥しました。

 昨年からリーフレタスの品種は、サカタのタネの「リーフレタスグリーン」を使っていますが、この品種は、冬でも生長して新鮮な葉が採れるところがいいです☆☆☆

 そして、ミニ畑と同じ「時なし大根」はペットボトルでも栽培をしていて、こちらもゆっくるスピードですが、生長を続けています。

 だいこんもペットボトル栽培の場合は、面積が小さいので、リーフレタスと同じ、1株あたり3gのボカシ肥料を追肥しておきました。

4.11月に苗を植えた玉ねぎといちごの生育状況

 11月16日に苗を植えた玉ねぎの「ケルたま」ですが、植えてから1ケ月半も経過した、根が土に根付いた感じがします。

 玉ねぎの苗を植えた時は、たいがい、葉が寝てしまいますが、その葉が上へ立ってくると、土の中の根がしっかりと根付いているサインにもなります。

 

 そして、11月19日に苗を植えたいちごの「章姫」の生長の様子です。

 いちごは、苗の植え付けと同時にトンネル(ネット張り)をしておいて良かったです。

 このネットがなければ、いくら寒さに強いいちごでも、湿気と寒気にやられてかれていたかもしれません。

 家庭菜園でもネット張りは簡単にできるので、害虫対策や気候対策に最適です!!

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