リーフレタスの追肥

リーフレタス

 今朝は、午前中から大雨が降る予報だったので、昨日の晩のうちにビニル菜園棚のビニルをかけておきました。雨の中には、酸性雨が混ざっているため、プランターの土を酸化させてしまう恐れがあります。そのためにも、野菜を雨から守ってあげる必要があります。

 ビニルをかけていれば、ほとんどプランターに雨がかかることはありません。ビニルは、上から被せて下の端に付いている紐と支柱を4カ所結ぶだけなので、5分もあれば作業か完了して楽チンです。

 中に取り付けている温度計をみると、今日は14℃でした。久しぶりに涼しい気候です。ちなみに、5月のGW頃に、外の気温は25℃くらいなのに、ビニルを付けていた菜園棚の気温が35℃くらいになったことがあるので、暖かい日にビニルを付けておくのはとても危険です。

2回目の大葉の収穫

 シソの葉を見るとまた、収穫できそうな位の大きさに育っていたので、園芸ハサミで収穫しておきました。

 合計11枚の収穫でした♪1週間前に20枚収穫できたので、今年は成長が早いです。おそらく、雨降りのじめっとした日と晴れの日とのバランスが良いんでしょうね。シソは、日陰ばっかりでも、陽が当たりすぎてもダメなので、今年の天気が生育に適した天候になっているんだと思います。

 料理でいつ使うか分からないので、長期保存できるようにしておきました。長期保存の方法は、ベビーリーフと同じキッチンペーパーかクッキングペーパを使います。

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 気づいたら、リーフレタスの種まきをしてから1ヶ月が過ぎていたので、発芽してから1回目の追肥をしておきました。

リーフレタスの追肥の目安と方法

 リーフレタスは、4月26日に種まきをして、5月のGW頃に発芽したので、発芽してから20日ほどが経過しています。最初に種まきをしたプランターの土に緩効性肥料は入っていたので、1ヶ月は肥料の力が持続していますが、そろそろ土の中の栄養分が不足してくる頃なので、追肥を行う必要があります。これからは、2週間に1回を目安に追肥を行っていきます。

 さて、追肥の量ですが、化成肥料を3g施します。3gの量の目安ですが、プランター栽培の場合、範囲が狭いので、正確な量の化成肥料をあげないと肥料の過多や過少になってしまい、病害虫の発生する原因にもなるので、正確な量を量ります。

 私は、肥料をすくうスプーンに、コンビニの弁当に付いてきたプラスチックのスプーンを再利用しています。このスプーンの重さが4gなので、肥料をすくって7gになるように計量器で計測して追肥を行います。

 何回かすくって計量していると、7gジャストになります。そのまま、プランターのリーフレタスの株の周りに均等にまきます。

 成長している5つの株それぞれに3gずつの追肥を行ったら、最後に水をまいておきます。

 プランター栽培は、雨の日でも、プランターを家の中に入れておけば、家の中で園芸作業ができるので、良いですね♪

 まだ、収穫までは数種間かかりそうなので、2週間に1回の追肥を忘れずにやっていこうと思います。

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