ミニトマトの枝を2本仕立てに誘引

ミニトマト

 先週の土曜日にラディッシュのプランターの入れたてんとう虫達ですが、3日後も2匹残ってくれていました。そして、何と!あれだけ発生していたアブラムシがほとんどいなくなっていました。

(葉っぱにはだいぶ穴が空いてしまいましたが・・・)

 

 今日も朝から元気に活動してくれています♪このまま、我が家のベランダに住み着いて欲しいですね。

 さて、4月19日に苗を植え付けてから43日が経過したミニトマトですが、5月終わり頃から実がなり始めました。今年は、例年に比べて成長が早いように思います。恐らく、梅雨入りしたけど、1日中快晴の日も多くて、雨の日と晴れの日のバランスが良いんでしょう。トマトは、元々、アンデス地方(南米の北のあたり)の乾燥した気候の土地が原産地なので、多雨には弱いですが、乾燥にはめっぽう強いです。

 アイコ特有の卵形の形をしています。まだ、奥のトマトは着果した後の花をぶら下げています。

 アイコは2つの苗を植えましたが、よく見ると奥の苗にも小さい実がぶら下がっていました♪

 茎の長さも、150cm以上になり太さもしっかりしてきたので、真ん中の仮支柱にとめていた主枝を2本仕立ての支柱に誘引しました。

ミニトマトの2本仕立て支柱への誘引方法

 ミニトマトを2本仕立て育てるときに園芸本などでは、苗から主枝と側枝を両側の支柱へ誘引することが書かれていますが、それだとある程度の茎の太さに成長するまで、支柱へ誘引することはできません。その間に成長した茎が折れ曲がったりするのが怖いので、私は、苗の近くに直立式の仮支柱を立てていました。(仮支柱を合わせたら3本仕立てかもしれません。)

 真ん中の仮支柱に止めている主枝を左側の本支柱へ誘引します。茎がとても太くなっているので、麻紐をほどいて本支柱のほうへもっていけば、簡単に誘引できます。同じように右側の側枝も本支柱のほうへ誘引し麻紐でゆるめに固定します。

 このように仮支柱から外れて、Y字型に本支柱のほうへ誘引できました。仮支柱は抜いても良いのですが、下の方にすでに実がなっているので、仮支柱を外すと主枝の茎へ重さの負担がかかるので、そのまま残しておくことにしました。

 反対側から見ると、こんな感じです。

 奥の苗も同じように両側の支柱へ誘引しています。

 これで、陽当たりと風通しがますます良くなって成長してくれることでしょう。

 そして、以前にわき芽取りをしましたが、また出てきていたので、ついでに、わき芽もしておきました。

わき芽取りと追肥

 成長が早いとどんどんわき芽も出てきます。わき芽をとっておかないと、甘いトマトの実ができないので、こまめにわき芽取りは行います。

 最後に、苗の植え付け以来、最初の追肥をしておきました。最初の追肥の目安は、最初の実がピンポン玉くらいになった頃が目安なのですが、上の写真でも分かるように葉が傷んできているので、もう少し早くても良かったかもしれません。追肥は、化成肥料約3gをマルチの穴にまいて水やりをするだけです。

 今後は、畝の両脇に2週間に1回程度、追肥を行っていきます。

 さて、これからどれくらい実ができるか楽しみです。

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