じゃがいもの花の開花と2回目の追肥

じゃがいも

 3月15日に芽出しを行ったじゃがいも(男爵イモ)の種いもを4つの袋に植え付けして、2ヶ月が経過しました。

 既に芽かきを終わって、1回目の追肥と土盛りも行い、土が乾燥したら水やりの繰り返しをひたすら行ってきました。

 そんなじゃがいもの茎と葉が大きくなってきました。

 そして、ようやく今年最初の花が開花しました♪

じゃがいもの花が開花する時期と花言葉

 じゃがいもは、植え付けから1ヶ月半~2ヶ月、経過すると蕾を付けて花が開花します。

 紫の花びらに黄色のおしべとめしべが映えて、とっても綺麗です‼

 毎年、春栽培と秋栽培の2回、この花がたくさん見れますが、何度見ても綺麗ですね。

 ちなみに、このおしべとめしべが受粉して、実がなりますが、その実を使って次のじゃがいもを栽培することはできません(-_-;)

 じゃがいも栽培は、検査済みの種いもから育てるのが大切です

 じゃがいもの花の花言葉は、「慈善」「慈愛」です。

 これは、近代ヨーロッパ時代に大飢饉が訪れた時に、たくさんのじゃがいもが当時の人々を飢えから救ったところから由来しているようです。

 そんなじゃがいもの花ですが、開花した時が、土の中のイモが大きく太り始めるサインになります。

2回目の追肥と土盛り

 花が開花して、じゃがいもが太り始める時期は、株にとっても。たくさんの栄養分が必要となる時期です。

 栄養分を与えるために2回目の追肥を行いました。

 有機栽培で育てているので、有機質肥料のみを配合した「ボカシ肥料」を使っています。

 1つの袋(1株)に30gのボカシ肥料を株の周りに均等に撒いていきます。

 そして、新たにできたじゃがいもが地上部に出てこないように土を盛っていきます。

 これは、じゃがいもが日光に当たって育ってしまうとその部分が緑色になり、この緑色が「ソラニン」という有毒物質になってしまうことがあります。

 これを防止するために追肥に合わせて土盛りを行います。

 盛っていく土は、今の土の面から4~5㎝ほどの厚さになるように袋全体に土を盛ります。

 最後に、軽く水やりをして作業完了です。

 この1袋から何個のじゃがいもが出来るか待ち遠しくなってきました☆

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